雨でもマイペースなのがこの子
雨粒をペロペロと・・・
・・・最近ラウンドの予定もないため、練習場にも行ってません。
いけませんね~こんなことでは・・・と反省しつつも、
家でのアプローチ練習は、まめにやってます(^^)v
今練習している課題は2つ
アプローチでの姿勢と、アプローチの球筋です。
これは、どちらもゴルフダイジェストで連載のゴルフ野生塾
坂田信弘プロが言われていたことの練習です。
まず、アプローチの姿勢ですが・・・
夏場の厚い芝の場合は、利き腕主体、右手主体で打てます。
あごを引いて首筋を丸めても、ダフったりトップしづらいですが、
冬場の薄い芝の時は、
左腕の動きをよりスムーズにしないとダフリやすくなるため、
首筋を立てた姿勢が必要とのこと。
もう一つのアプローチの球筋については・・・
スピンの効いた、ドロー回転の球筋を身に付けること。
これまで私のアプローチは、
ストレートか少しカットに入れる、ややフェード回転の球一辺倒でした。
その方が、私はスピンがかかると思っていたので。
しかし、坂田プロいわく、
ドロー回転を作りに行けば、スピンが生じる。
ドロー回転は止まりの球質である。
フェード回転より遥かに球質が重く、
横滑りしないので、ピンを狙うのに有利、とのこと。
・・・確かにその通りだと思う。
家での練習も、だいぶいい感じになってきたので、
早く実践で試してみたいところです。
詳しく知りたいかたは、週刊ゴルフダイジェスト
10月28日号と11月11日号のゴルフ野生塾をご覧ください(^o^)丿
今日のVISA最終日
追いかける片山晋呉プロ。あの状況で17、18番と絶妙のアプローチ。
さすがです。



