妻の実家の山形酒田から電車に6時間揺られ、昨日帰ってきました。
もう1日休みたいところでしたが、今日は仕事でした(>_<)
東京もその間に、随分寒くなったようですが、山形も寒かった!
気温は7、8度ですが、風があって体感はもっと寒い感じでした。
いつもはお盆の時期に帰省していたのですが、
この時期に帰るのは久しぶりのため、
いつも見れないものが見れたりして、とても楽しい帰省でした。
・・・庄内地方には、この時期、白鳥が越冬に来ています。
有名なのが、最上川。
夜は、最上川の河原で休み、
朝には、鳴きながら餌場に飛んでいく群れを、
昼間は、稲刈り後の田んぼに
餌をついばむ白鳥をたくさん見ることができます。
鳥インフルエンザの影響で、餌などをあげることは、
禁止になってしまったようですが。
・・・そして、もう一つ
このあたりの多くの川に、サケが遡上してきます。
先日記事にした、『おくりびと』のロケ地になった月光川(がっこうがわ)でも、
数匹の、ヒレが白くなったサケを見ることができました。
箕輪という地区の、サケの漁業組合にも行きましたが、
ここで、サケの水揚げ・採卵・孵化を行っています。
ここには牛渡川という川があり、
ここに遡上してきたサケを、写真の大きな鉄のかごの中に集め、
一気に吊り上げて水揚げするそうです。
この中に残っていたのは、観光用に数匹残しているサケです。
あと、この牛渡川は、今では数少ない梅花藻(バイカモ)の群生地です。
鳥海山からの湧水の川の流れは、
とても澄んでいて、本当にきれいです。
このサケの孵化場の裏に、丸池様と呼ばれる池があるのですが、
この池は神秘的で、水が青く光っています。
この日は曇っていたため、晴れていれば、もっと青く光ります。
・・・そんな場所を、妻の兄と、義父と一緒に見に行きました(^o^)丿
次回も、酒田のお話の続きです・・・









