終わり良ければ・・・パター編① | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

目指せ!ベストスコア(^o^)/
・・・フェアウェイを歩きながら===┏( ・_・)┛

私の大昔のパターの調子が良かった時と、
今のヘタな状況を比べて、よ~く考えてみると・・・


違ったのかは、すぐにわかってしまいました(^^)v


それは何か・・・のその前に、

その大昔から最近まで(約20年!)使っていたパターを紹介します(^o^)/


それがこのパター、青木功モデルの T字パターです。


08-10-23パター1









さすがに青木功プロのような打ち方はできませんが、
結構、インパクトでパチン方向を合わせる打ち方をしていました。


ピンタイプのパターが全盛の時代に、私もピンタイプは使ってみましたが、
やはりこのパターが一番自分に合っていました。


シャフトの延長に近い位置に、があるので、
非常にタッチが伝わって、ヒットしやすいパターです。


08-10-23パター2










話を戻します・・・


私の昔と今の大きな違いは・・・

基礎体力と、パターの練習量です。


まず体力、特に下半身の筋力が、今とは比べものにならないくらい違いました。


私は大学のゴルフ部(同好会)に入っていた当時、
部活動で、一日おきに昼休みにランニング筋トレを行っていました。

部活以外にも、ランニングなどの自主トレもしていました。


そして、パターの練習ですが、

これは、自宅に約10mの長さの、じゅうたん敷きの廊下があったのですが、

そこでほぼ毎日、1時間から2時間くらい(やっている時は、時間を忘れくらい)、
長い短い、色々な距離の練習をしていました。


この廊下、左右の壁に近い部分のじゅうたんが、中央より少し浮き上がっていたので、
右の壁に近い部分を狙えば、フックライン
左の壁に近い部分を狙えば、スライスラインになったので、
いろいろな位置に置いたゴムのカップに向かって、
様々なラインの練習ができました。


・・・しかし今となっては、ランニングもしていませんし、
パター練習も、ショートパットを少しやるくらいです。


昔じゅうたん敷きだった長い廊下も、
10年以上前のリフォームで、フローリングにしてしまったので、
ここでの練習も、今ではできません(>_<)(下の写真がその廊下)


08-10-23パター3















こんな状況では、パターがヘタになるのも当たり前ですね(ToT)/~~~


結局、下半身の筋力と練習が一番大事だという結論が出たので、
これでパター編を終わります・・・


・・・というのでは面白くないので、続けます(^o^)/


確かにこれだけの練習をまたやれば、パターもうまくなるでしょうが、
あれから20年近く経っている私にとっては、
ランニングをしても、すぐに膝が痛なるし、
フローリングの廊下の上に、10mのカーペットを敷くのもどうかと・・・


しかしゴルフというのは、そういったことも、
なにより今までのゴルフの経験や、えること、そして最新のギアなどで、
いくらでも!?カバーできるような気もします。
そこが、ゴルフの面白であり、奥深です。


ましてや、飛距離などでは、飛ばし屋にはかなわないまでも、
いくらでも勝つチャンスがあるのが、パターでしょう。


そんなパターですが、
やっぱり、もうちょっと練習した方がいいとは反省しつつ・・・


次回は、今私が使っているパターなど紹介したいと思います(^o^)丿