私の大昔のパターの調子が良かった時と、
今のヘタな状況を比べて、よ~く考えてみると・・・
何が違ったのかは、すぐにわかってしまいました(^^)v
それは何か・・・のその前に、
その大昔から最近まで(約20年!)使っていたパターを紹介します(^o^)/
それがこのパター、青木功モデルの T字パターです。
さすがに青木功プロのような打ち方はできませんが、
結構、インパクトでパチンと強さと方向を合わせる打ち方をしていました。
ピンタイプのパターが全盛の時代に、私もピンタイプは使ってみましたが、
やはりこのパターが一番自分に合っていました。
シャフトの延長に近い位置に、芯があるので、
非常にタッチが伝わって、ヒットしやすいパターです。
話を戻します・・・
私の昔と今の大きな違いは・・・
基礎体力と、パターの練習量です。
まず体力、特に下半身の筋力が、今とは比べものにならないくらい違いました。
私は大学のゴルフ部(同好会)に入っていた当時、
部活動で、一日おきに昼休みにランニングと筋トレを行っていました。
部活以外にも、ランニングなどの自主トレもしていました。
そして、パターの練習ですが、
これは、自宅に約10mの長さの、じゅうたん敷きの廊下があったのですが、
そこでほぼ毎日、1時間から2時間くらい(やっている時は、時間を忘れるくらい)、
長い短い、色々な距離の練習をしていました。
この廊下、左右の壁に近い部分のじゅうたんが、中央より少し浮き上がっていたので、
右の壁に近い部分を狙えば、フックライン
左の壁に近い部分を狙えば、スライスラインになったので、
いろいろな位置に置いたゴムのカップに向かって、
様々なラインの練習ができました。
・・・しかし今となっては、ランニングもしていませんし、
パター練習も、ショートパットを少しやるくらいです。
昔じゅうたん敷きだった長い廊下も、
10年以上前のリフォームで、フローリングにしてしまったので、
ここでの練習も、今ではできません(>_<)(下の写真がその廊下)
こんな状況では、パターがヘタになるのも当たり前ですね(ToT)/~~~
結局、下半身の筋力と練習が一番大事だという結論が出たので、
これでパター編を終わります・・・
・・・というのでは面白くないので、続けます(^o^)/
確かにこれだけの練習をまたやれば、パターもうまくなるでしょうが、
あれから20年近く経っている私にとっては、
ランニングをしても、すぐに膝が痛くなるし、
フローリングの廊下の上に、10mのカーペットを敷くのもどうかと・・・
しかしゴルフというのは、そういったことも、
なにより今までのゴルフの経験や、考えること、そして最新のギアなどで、
いくらでも!?カバーできるような気もします。
そこが、ゴルフの面白さであり、奥深さです。
ましてや、飛距離などでは、飛ばし屋にはかなわないまでも、
いくらでも勝つチャンスがあるのが、パターでしょう。
そんなパターですが、
やっぱり、もうちょっと練習した方がいいとは反省しつつ・・・
次回は、今私が使っているパターなど紹介したいと思います(^o^)丿


