飛ばすために・・・④ | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

目指せ!ベストスコア(^o^)/
・・・フェアウェイを歩きながら===┏( ・_・)┛

・・・いよいよこの記事も佳境!です。



私の少し前までのスイングは、体を早く回転させることで、
飛ばそうというスイングでした。


そのスイングは、上半身にも力を入れる必要があり、
飛ぶことは飛びますが、んだり、必要以上にが入ることが多く、
とんでもないミスショットが出ることがありました。


私の持っている力を10とすれば、
そのうちのぐらいの力を、飛ばそうとする力として使っていた感じです。


もし、少ない力で、同じくらい飛ばせることができれば、
例えば、10の力のうち、の力だけで飛ばせるとしたら、
残りのの力は、ミスショットを少なくし、体を安定させるために使えるのに・・・



ということで、少しの力でヘッドスピードを出すには、
・・・『 手首のコック 』に秘訣があります(^o^)丿



十分にコックしている状態は、パワーを蓄えている状態です。
コックがほどける時に、そのパワーが一気に解放されます。


これはゴルフだけではなく、球を打つスポーツ、テニスや野球にもいえます。


ただし、意識してコックするのは間違いなようです。
(意識的にコックするショットもありますが、それは特殊な打ち方です)


テイクバックで、意識せずに、コックが自然にできるためには、
前回でも書いたように、上半身の力を抜き、軽くグリップすることです。


それとグリップは、パームグリップより
フィンガーグリップの方が、コックしやすくなります。


力を抜いた状態でゆっくりテイクバックすると、
クラブが腰より上に行くぐらいから、自然と徐々にコックが始まります


そしてトップでは、意識しなくても、十分コックした状態になります。

ただし、ここで手の甲側に手首が折れてはいけません。


そしてダウンスイングの始動ですが、
これも前回書いたように、すぐに力を加えず、
自然にグリップエンドが下に落ちるような、
重力で自然にクラブと腕が下がってくるのを待ち、
徐々に力を加えて、加速していくようにダウンスイングします。


ここでもコックは、意識して早くほどかず、
スイングの勢いによって自然に戻ようにします。


そうすると、インパクト直前にコックが自然にほどけ、
最大ヘッドスピードでインパクトを向かえます。


グリップは、ダウンスイングからは軽く握ったままだと、
クラブがどこかへ飛んでいってしまうので、
意識しないまでも、グリップの握りは自然と強く握ります。



私は以前は、コックを使うことは難しく、
安定するスイングとは相反することだと思っていました。


これは、意識的にコックを使うことが難しいということであって、
自然にコックを使う方法を知らなかったための、勘違だったようです。


・・・今私は、このコックを有効に使い、少しの力で飛ばし、
残りの力をボールを曲げない、安定させる力に使えるようなスイングを
常に心がけ、練習しています。


・・・このスイングが安定してきたら、
次は、このばし安定力の配分コントロールできるようになりたいですね。
もっと飛ばしたい時は、飛ばし6:安定4 にしたり、逆に4:6にしたりと・・・


まだまだ細かいことはありますが、
これで、一応『飛ばすために・・・』の記事は終わります。


・・・次回は、たぶん私の今使っているクラブの紹介です(^o^)/