1月~3月の怒濤の忙しさ、3月の半ば、その日も残業でした。
残業中の会社で、電話が鳴りました・・・
「○○市民病院」画面を見て、ついにこの日がきたか・・・・・・・
お父様の呼吸が・・・
話をしている内に涙がとまらなくなりました。
急遽、PCを持って、帰宅させていただきました。
電車をまっている間にも病院から電話があり、タクシーで駆けつけたのですが、間に合いませんでした。
主人を病院で待ちます。
こんな時でもお腹はすいてくるので、おにぎりを買ってきてもらいました。
病院の患者待合で二人で食べるおにぎり・・・
2ヶ月で両親ともに亡くすことになろうとは・・・