1990年/エニックスから発売されたドラクエシリーズ第4弾です。


今回から「さくせん」AIモードが導入されました。

おかげでモシャスとかピオリムとか全く使った記憶がないです・・


4の特徴はなんと言っても1~5章と章分けされた点でしょう。


どの章も特徴的でおもしろかったです。


特に3章のトルネコ編がドラクエっぽくなくて?珍しかったです。

これの評判が高くて「トルネコの冒険」シリーズが出来たんでしょうね^^


1章のライアンは迷子の子どもを捜し

2章のアリーナ姫ご一行様は強さと自由を求めてなぜか旅に出る

3章のトルネコはカネ、カネ、金庫(笑)←金庫は5章まで置いときましょうね♪

4章のマーニャ、ミネアは父のかたきうちの旅をしながらもなぜか奔放なマーニャねえさん

そして5章でサブタイトルどおりに導かれあいます。


実は僕は4は中古で買った時、前の人のデータが残ってた(ゲーム屋店員、データくらい消しとけよ!)

ため、1回目のプレイでクリアしてしまいました!!(それをそのままやるなよオレ!)


2001年にはPS版が発売されました

7の影響か、会話システムや移民の町システムがありましたが、

移民の町は7を使いすぎてて、頑張って集めたのに~って結構がっかりしました。


ただ6章が追加されてて真のエンディングが見れる点はすごくいいです。

ドラクエリメイク版では1番好きですね(3は記憶にないですけど・・)(1,2もFC版クリアしてないけど・・)

↑結局5と比べただけじゃん!!


4はちょっとずつプレイできるので、またヒマを見つけてやってみたい作品ですね


内容 ★★★★☆

おすすめ ★★★★☆