2004年/PS2/スクウェアエニックスから発売されたドラクエシリーズ第8弾です。


ドラクエもついに完全3Dを実現した記念作品です。


よってこの作品のうりはサブタイトルのとおり

「グラフィックの美しさ」でしょうね。


景色がきれい!それにつきます。


ドラクエの世界観を壊さずにうまく3D化を達成したと思います。

スクウェアのいい影響かな?


ただ世界観に力をいれすぎていて、シナリオはいまいちでしたね・・正直


アスカンタ城の奇跡の話以外はあんまり何とも思わなかったです。

7が情感に訴える話が多かったからかな?

あれはあれでドラクエらしくなかったですからね・・


ただこのグラフィックでもっとシナリオに力を入れたら9は相当いいのができるんじゃないかな?という期待が持てました!


8はそういう意味では「新ドラゴンクエスト1」っていう感じがする作品でした。


長らく忘れていたドラクエの基本「冒険するワクワク感」を思い出させてくれる1本でした。


おかげでやりこむ気はおきず「クリア後のおまけ」は現在もおあずけ中!?


内容:★★★☆☆

おすすめ:★★★★★

2000年/PS/エニックスから発売されたドラクエシリーズ第7弾です。


今回3Dになってゲームの奥深さが増した?いや、、吐き気が飛躍的に増しました!!

初めてプレイした時は吐き気がひどくて2時間以上はプレイできませんでした。


昔「サイレントヒル」というPSのゲームをプレイした時も吐き気がしました。


今回も6同様やりこみ要素が多いです。

職業システムに「ゴッドハンド」などの上級職よりさらに上級職やモンスター職、モンスター上級職が加わりました。

「移民の町」システムはおもしろかったです。「シムシティ」やん!って(笑)

PS版の4と違って、友達と交換できます。

これってコピーしたデータとは交換できないけど、もう一回途中までプレイしてそのデータを大量コピーすれば楽勝で集められるんですね♪

スタッフもそれはいかんだろ!ってことでPS版4でなくしたんですかね~交換システム・・


今回も世界は2つあります。

6は「上の世界」と「下の世界」でしたが、

7は「現世」と「過去」の世界です。


1、石版を集めて「過去の世界」に行く。

2、その世界で問題解決

3、すると現世に今までなかった島、大陸が現れる

の繰り返しです。


基本的に1話完結型のストーリーで結構やりやすいです。

7はドラクエシリーズの中で一番悲しい話が多いです!

中にはやりきれないオチの物語も「ユバールの話」「グリンフレークの話」「神父の話」など

んでも個人的には結構好きです。

6が単調でいまいちだったんで、、

単なるやりこみゲームになってしまうことを心配してましたから、、

7はやりこみ要素とシナリオ要素のバランスはうまくできてると思いました。

たしかにもうちょい明るい話も増やそうよ!とは思うけど・・


ただ7は非常にシステム的に問題が多く、バグなしでクリアすることは非常に難しい!!

私はクリアまでに4回ほどフリーズいたしました。

これにはセーブの大事さを思い知らされました。

4時間くらいセーブしないで、さくさく進めてたら、「デスマシーン」が降って来ないんです~!!

うわ~戦闘させて~~(泣)


あと、あんまりくるくるさせたくなかったので、ちょっとサボってると「石版」が絶対集まりません!!

「うわ~こんな所かよ~」ってのが何枚もありました・・

PCの攻略サイトがないとクリアできなかったかも・・感謝感謝です♪

そういう意味では難易度は高い?


でも石版を集めて過去に行くっていう設定はすごい好きですし、クリア後も7のおまけが一番好きです♪


内容★★★★☆

おすすめ★★★☆☆








1995年/SFC/エニックスから発売されたドラクエシリーズ第6弾です。


この作品の特徴は

サブタイトルにもあるように主人公たちは「上の世界」と「下の世界」を行き来します。

さらに、3で人気になった「転職システム」に「上級職」が加わって、さらに1度覚えた魔法や特技は転職しても使ええます。

そして、5で噂になった「エスターク」を少ないターン数で倒すと仲間になる!というデマの影響をモロ受けてます。

ようするに「職業システム」「裏面」の存在といった、やりこみシステムが増えました。

この流れは7でも受け継がれます。


僕もこのころになると、すっかりドラクエにハマっていまして、かな~り期待して、予約までして購入したのですが、、

正直いまいちかな~って思いました。


確かにやりこみ要素は飛躍的に増えましたよ・・

んでも、肝心のストーリーがいまいちだったんです。

オープニングがまずよくわからない。

こういうシーンではじめるのもいいかな?とは思うんですけど、、

後になっても結局あのシーンがよくわからんのです(僕の理解力が足りんだけか??)


ミレーユがいきなり笛を吹いて、、そしたらドラゴンが飛んできて、、ムドーの城に行くシーン


あの笛は?ドラゴンは?


しかもこの作品は完全にレベルより職業重視ですね。

特技を使いまくって、普通の攻撃とか後半ほとんど使ってないですよ。

「まわしげり」「せいけんづき」あたりは役に立ちすぎです、ってか雑魚戦は基本これだけ

「まじんぎり」は確かにありがたかったけど・・この特技のおかげでレベル上げがかなり楽になった


とにかくレベル30のパーティの中では6がドラクエのなかでは最強ではないでしょうか?

7も職業システムがあるのでかなり強くできるけど、7は敵が強いからあまり楽だった記憶はない。


とか何とかいいつつ

全員レベル60くらいまであげて、全職業(1つのぞく)全員きわめましたけどね・・(笑)


この頃あたりからドラクエもてきぱきやって、あまり何も感じなくなってしまいました。

そういう人が多かったから7は悲しい話系できたのかな?

まあ僕が年くってゲーム慣れしてきたってのもあるかも


<まとめ>

内容:★★☆☆☆

おすすめ:★★★☆☆




1992年/SFC/エニックスから発売されたドラクエシリーズ第5弾です


今回主役の呼び方は「主人公」です。

だって「勇者」は主人公の子どもですもん!


5は個人的に一番思い入れが強い作品です。

4まではあんまり記憶がないんですね、まだ小さかったんで。


5から「べんりボタン」が誕生!楽になりました~

最初の洞窟にいるいいスライムがおしえてくれましたね♪


さらにモンスターが仲間になるシステムも大好きです

ピエールとアーサー、ゴレムスはめっちゃ頑張ってくれました


ビアンカはドラクエシリーズで好きなキャラランキング1位ですね♪


おかげで3回くらいクリアしてるんですけど、悩んだ末全てビアンカを選択してしまいました・・

子どもはいっつもパツキン


PS2版が2003年に発売され、そっちも購入しました。

SFC版との違い

仲間になるモンスターがちょっと増えた。

「ターク」「ブオーン」も仲間になる。

「名産品博物館」「すごろく場」が追加。など

ですが、まあリメイク版としては4の方がよかったです。


SFC版はオープニングシーンでもう何かジーンときます(なぜに?)

それくらい思い入れの強い1本なんですね~~


内容★★★★☆

おすすめ★★★★☆

1990年/エニックスから発売されたドラクエシリーズ第4弾です。


今回から「さくせん」AIモードが導入されました。

おかげでモシャスとかピオリムとか全く使った記憶がないです・・


4の特徴はなんと言っても1~5章と章分けされた点でしょう。


どの章も特徴的でおもしろかったです。


特に3章のトルネコ編がドラクエっぽくなくて?珍しかったです。

これの評判が高くて「トルネコの冒険」シリーズが出来たんでしょうね^^


1章のライアンは迷子の子どもを捜し

2章のアリーナ姫ご一行様は強さと自由を求めてなぜか旅に出る

3章のトルネコはカネ、カネ、金庫(笑)←金庫は5章まで置いときましょうね♪

4章のマーニャ、ミネアは父のかたきうちの旅をしながらもなぜか奔放なマーニャねえさん

そして5章でサブタイトルどおりに導かれあいます。


実は僕は4は中古で買った時、前の人のデータが残ってた(ゲーム屋店員、データくらい消しとけよ!)

ため、1回目のプレイでクリアしてしまいました!!(それをそのままやるなよオレ!)


2001年にはPS版が発売されました

7の影響か、会話システムや移民の町システムがありましたが、

移民の町は7を使いすぎてて、頑張って集めたのに~って結構がっかりしました。


ただ6章が追加されてて真のエンディングが見れる点はすごくいいです。

ドラクエリメイク版では1番好きですね(3は記憶にないですけど・・)(1,2もFC版クリアしてないけど・・)

↑結局5と比べただけじゃん!!


4はちょっとずつプレイできるので、またヒマを見つけてやってみたい作品ですね


内容 ★★★★☆

おすすめ ★★★★☆

なんとなく流れでドラゴンクエスト3です。


1988年/エニックスから発売されたドラクエシリーズ第3弾です。


今思うとすごいペースですね86年に1、87年に2、88年に3、って今のドラクエを考えるとありえないペースですね(笑)


ドラクエシリーズ最高傑作の呼び声高い3ですけど、、

しかし!

僕はプレイしてません!!


僕は自分で買ってプレイしたのは実は4からなのです!


友達の家で友達がやってるのをボーっと見てました

早く「くにお君」やりたいな~って


96年発売されたSFC版は買わずに知り合いから借りてプレイ

何とか急いでクリアしたんですけど、、

覚えていない

教えてもらいまくったからでしょか?


そういえば、クレーンゲームが流行ったとき、昔のファミコンソフトが入ってるクレーンゲームが近所のゲーセンにありました。

その時に「ドラクエ3」が入ってたのがなぜか印象に残ってます

あのときはいらねぇー!って思ったけど、、

今あったら絶対やるでしょうね

1987年、エニックスから発売されたドラクエシリーズ第二弾です。


この作品ではじめてパーティ(仲間)という概念が誕生しました。


実は僕、、これをファミコンでやったことはないんですよ、、


93年発売のSFCソフト「ドラクエ1,2」ではじめて2をプレイしました。


はじめてやった感想は

「難しい!!」


犬姫が全く役に立たない。。

今思ってもドラクエのなかで一番難しいような気がする


なんとか「いかづちの杖」をゲットしてちょっとは使えるようになるまで、時間がかかりすぎた。


知らずに宿屋に泊まってサマルトリアの王子が倒れた時とかリセットしそうになってしまった(--;)


僕はドラクエは何回かクリアする派なんですけど、2だけは1回しかクリアしてないです


FC版のラストの洞窟は紙とペンが必要不可欠な最高の難易度だったらしいです。

是非やってみたいですね

はい、うそです。絶対無理です


<まとめ>

内容:☆☆☆★★

おすすめ:☆☆★★★

1986年にエニックスから発売され、RPGというジャンルを定着させた名作です。


僕がはじめてこれをプレイしたのは、確か90年頃に近所の人から借りて、だったと思う。

すでにこのころドラクエは4まで出ていて、それと比較するとさすがにキツかった。

「話す」のあとの「きた」「みなみ」「にし」「ひがし」の選択

「かいだん」などなど


その時はすぐに投げ出してしまいましたが、

93年にSFC版「ドラゴンクエスト1・2」が発売されて攻略しました。


内容はいたってシンプル

ローラ姫がさらわれる、助けに行く

なぜかついでに竜王を倒す

というお話


ここから20年現在のドラクエ8にたどり着いたんだな~って思うと、時代の流れってすごいな~ってちょっとしみじみします(笑


ただ、わりとシビアな側面があって

1、レベルを上げずに行ける所までいくと、橋を渡った瞬間、モンスターが異常に強くなる。

2、竜王戦、ラリホーをかけられたり、回復のタイミングを間違えるとレベル20でもあっさりやられる。

など

はじめてこのゲームをプレイして死なずにクリアできたら、

天才かもしれませんよ

超慎重派かもしれませんけど・・


「あなたはしにました」すごく印象的なフレーズですね

これはドラクエ1名物?なので是非1度死んでください(笑)


このゲームにつっこむとしたら

「いちおう勇者の子孫なんだから、金とアイテムもっとよこせよケチな王様!」

「城でカギ売ってるやん!提供しろよ!」

ってところですね~~

小学生でもつっこみたくなりません?ここ


<まとめ>

ドラクエ1

内容    ☆☆★★★

おすすめ ☆★★★★

ひとこと

やっぱ、今やるとキツイです。

発売当時やってみたかったですね