こんにちは!来週の下町ロケットの最終回が楽しみでしょうがない山崎です!!
今年はなかなか寒くならないですね!!
皆さん体調はどうですか![]()
最近きちんと寝ているはずなのに起きた時に疲れが溜まっている・・・。疲れているのに寝つけない。イライラ。悪循環。
こんな人も多いのではないのではないのでしょうか?
これは睡眠時に緊張がうまくほぐれていないことから起こるものです。
・緊張状態では疲れはとれない
身体が緊張状態のまま睡眠に入ると、無意識のうちに身体に力が入ってしまい逆に疲れてしまいます。
例えば起きた時に赤ちゃんのように身体を抱えていたり、歯ぎしりの音を指摘された人は寝ているようで無意識のうちに身体に力が入ってしまいます。
このような状態ではなかなか疲れをとることはできません。
緊張した状態で睡眠が続くと疲れが蓄積して痛みや病気への抵抗力も低下しています。
また、精神的にも不安定になりストレスにも弱くなってしまいます。
疲れをとるには、寝るときに身体が緊張してしまうような状態を避けることが1番重要です。
・1番の敵はストレスと疲れすぎ
睡眠中に疲れが取れない1番の原因はストレスです。。。ストレスといっても体のストレスと精神的なストレスの2つあります。
例えば寝るときまで人間関係や仕事関係の不安やストレスを持ち込んでしまうと、身体は寝ていても精神的な休憩をとることはできません。しかし、現代において、ストレスを感じずに日々生活を送ると言うのはなかなか厳しいですよね。。
少しでも寝る前はそのストレスから解放されることがいい睡眠につながります。
睡眠前に心がけること
・ゆっくりお風呂につかる
シャワーを浴びた後にゆっくりとお風呂に入ることを習慣づけましょう。
好きな入浴剤などを使うと緊張状態もほぐれてリラックスしている状態になりやすくなります。
・寝る前は推理小説、食事、携帯電話はなるべく控える
リラックスするためには寝る前に脳を興奮させないことが大切です。
睡眠小説は頭で考えてイメージするので頭が疲れちゃいます。食事の場合は消化するのに2時間~3時間はかかるので、寝てしまうと消化器官に負担がかかってしまいます。寝ているようで消化の時間になっているのです。
携帯電話からは強い光が出ているので目にかかる負担は大きです。少し短めにしてあげると良いですね。
・温度、湿度にも意識を配る
寝室の温度管理も良質な睡眠には有効です。
この時期は寒いので寝る前に寝室、布団の中を暖めておくといいでしょう。
湿度は50~60%が良いとされています。
しっかりといい睡眠をとるためにストレスを溜め込まないようにしましょう!!
ちゃたん整骨院
