9月も終盤になり、厳しい暑さも和らいできました

季節が夏から秋に変わる時に注意が必要なのが「ぎっくり腰」です


ぎっくり腰が一番多いのが、9月~11月の間です

この2週間でも、ちゃたん整骨院には6人のぎっくり腰でお悩みの方が来院されました

(去年はこの3ヶ月で30人以上のぎっくり腰患者さんがいらしています)
なぜこの時期にぎっくり腰が多くなるのか


それは夏場の疲労がピークに達するからです

☑暑い夏クーラーが効いた部屋に出入りする
☑冷たい飲み物や食べ物による内臓の負担
☑気温が下がってくることによる自律神経の乱れなどです
当てはまる方は要注意

夏の暴飲暴食や疲れがピークになった時に、ちょっとしたことで痛めてしまうということが多くなります

現在ご来院されている方は、
掃除機をしていると急にズキッと痛めて動けなくなった
朝起きたら動けない状態になっていた
腰が重たいと感じていて、我慢をしているとひどくなり動けなくなってしまった
など様々ですが、日常的に誰でも起きうる些細なことでぎっくり腰になってしまいます

僕もぎっくり腰を経験したことがありますが、本当に辛いです

何をするにも電気が走るような痛みで動くのが苦痛です

ぎっくり腰はドイツ語でいうと「Hexenschuss」(ヘキセンシュス)
直訳すると「魔女の一撃」というそうです

強烈ですよね(笑)
ぎっくり腰は、腰の捻挫なのですぐ良くなるものではありません

関節や筋肉が炎症を起こす為に、炎症が引くまで時間がかかります

ですので、ぎっくり腰になる前段階で対処しておくことが重要です

ぎっくり腰の前段階とは

疲れが溜まって、体がガチガチに固まった状態です

☑朝起きると腰が痛い、重い
☑長く座ると腰が重たい
☑動き出しに腰に違和感がある
☑寝ても疲れが取れない
☑体調がすぐれない
そのまま我慢すると、ぎっくり腰になる可能性を持っています

そういう方は
軽い運動やストレッチなどで体をほぐし血流を促すこと
睡眠をしっかりとること
しっかり栄養を取る事
冷えに注意すること
これらを注意する必要があります

もしぎっくり腰になってしまったら・・・
安静
冷やす
温めたり、揉んだり叩いたり、伸ばしたりっていうのは危険です

余計に痛めることが多いです

気をつけましょう

もし現在ぎっくり腰でお困りの方、またはぎっくり腰になりそうではないかと不安の方

ぜひちゃたん整骨院へ

ホームページを見て頂けると患者様の声もたくさんあるのでご参考になると思います

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