こんにちわ!最近目の調子が悪く、コンタクトを控えメガネにしている山﨑です。
お客さんからメガネが素敵よ~と言われめっちゃ簡単にテンションが上がっています。
今日は先週から来院していただいている10歳の女の子。
足の踵の成長痛と整形外科で診断され1年間、痛かったら痛み止めのお薬と湿布を貼っていたようです。
元気よく遊んでいたと思ったら夜には泣き出すぐらいの痛みだったそうです
本当に辛かったと思います。すごい頑張り屋の女の子でそうで無理もしてしまうとの事。
やりたい体育も見学したり、痛すぎる時は学校も休んでしまうぐらいの痛み・・・。
このままお薬だけで痛みを引くのを待つにかないのかとお母さんが心配されていたところを知り合いから紹介され名護から来院していただきました。
本日2回目の来院だったのですが、前回お家に帰った時に痛む前ぐらいの元気そうな姿があったようでした。
ブログタイトルは足の踵の痛みではなく左手の親指を動かす時の痛みなのですが、今日女の子に施術をしながら
『5歳ぐらいの時から親指を動かすとカクカクして、たまに痛みが走るんです』との事でした。
見ていくと確かに動きが硬く、確認すると痛みがあるようでした。
5年間ずっと我慢してきたんだなと思いながら、どこで体が変化するかなと探していると左前腕の外側に反応があり、そこをサッサと調整してあげると『さっきより痛くな~い!!』と素敵な顔をしてくれました♪
身体はちゃんとした事をしてあげるとちゃんと変わります。
5年間治りにくい環境だったのを少~し治りやすい環境を作ってあげるだけで変化します。
ただ5年間体の癖ができていたので最初は戻りやすいですが身体がどうなっていくかのゴールは感じてもらえたかなと思います。
足の状態・親指の状態がどうなっているか次回来院時が楽しみです。
沖縄も今日よりまたひんやりしてきました。風邪などひかれないよう万全の体調で新年を迎えれるよう願っています♪
℡098-926-2000
