
今日は痛くなった時の対処法についてです

皆さん痛みがあるとき温めますか
冷やしますか
これを間違うと症状を悪化させることがあります

先日ぎっくり腰を起こしてしまった方が来院されました

「昨日重たいものを持とうとした時にギクッとやってしまって・・・

少しでも和らぐと思って近くの温泉に行ったんですけど、昨日よりもひどいんです

」ということでした。
これは大きな間違いです


ぎっくり腰や寝違い、または膝や足首をひねってしまった捻挫、打撲など急に痛くなったものは炎症が起こっています

損傷を起こした部分の血液量が増えて、腫れて、発熱して痛い状態です

この時期に必要な事は炎症を抑制すること

安静にして腫れを引かす事と、熱を抑える事が大事です

炎症しているときに温めてしまうとどんどん熱を持ってしまい痛みが増すことが多いです

本当に動けなくなることも

さらに炎症が長引くと痛みの感覚が鋭くなるため、慢性的につらい症状が残ってしまいます

程度にもよりますが傷めた時から、2~3日は炎症反応が起きます

その時は温めるよりは冷やす


安静にして近くの整骨院、整形外科などの専門の方に診せましょう

マッサージは厳禁です

損傷している部分はとても弱っています

そこにガンガン刺激が入ると壊れてしまいます

当院の施術は非常にソフトな刺激で体のゆがみを取ります

ゆがみが取れると、傷めた部分にかかる負担が減るので回復力が上がりますよ

次に急性期の痛みは慢性の痛みになります

鋭い痛みは取れたけど、重く痛い、違和感が残る状態ですね

その時はほとんど炎症は起こっていません

傷めた部分が疲労して機能が悪くなっています

筋肉は硬くなり血流が滞っていて、疲労した部分に栄養と酸素が行き届かなくなった結果、重だるい痛みになります

慢性の症状を改善させるためには、傷めた部分に十分に栄養と酸素を循環させること

そのときは温める事ですね

ゆっくり湯船につかったりすると肩こりや腰痛がラクになる事ありますよね

温めると血行が良くなるため症状が緩和されます

慢性期にはマッサージも問題ないですよ

しかし温めるのもマッサージも一時的なものです

なんで血流が悪くなっているのか

それは体がゆがんだいることで、血管やリンパ管がねじれたり曲がったりして循環しにくくなっているからなんです

ゆがみを改善しないと、症状が残ったり、治っててもまた再発しやすい体になります

ちゃたん整骨院では、ゆがみを改善する施術に力を入れています

根本的に改善を目指しています

揉んだり叩いたりなどのマッサージ、ボキボキするような矯正は致しません

当院独自の無痛整体で骨格を整えます

最後にまとめると

急に痛くなったものは、2~3日は温めずに冷やす

痛い部分を触ってみて熱い感じがしたら冷やす

ストレッチ・体操などはせずに安静にする

重だるいような慢性的な痛みになれば温めて循環を上げる

積極的にストレッチ、適度な運動を心がける

もし不明な点があればちゃたん整骨院までお問い合わせを

098-926-2000
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