この日の最高気温は21度になるとのこと!これはお散歩日和です!!
せっかくなのでお花見がてら上野公園へ
(明日は雨風で散ってしまうようなのでこれが今年最後)日曜日は大変な混雑だったようで、月曜日の今日は多少落ち着いているのではないかと期待したのですが
スゴい混雑しかしお昼と言う事も有り、お酒を飲んで大騒ぎ(急性アルコール中毒で救急搬送)ということはありませんでした。身重の一人歩きとしては恐る恐るの混雑だったのでひとまず安心。あとは流れに沿って桜のアーチをお花見です。
上野公園(上野恩寵公園)の桜並木は壮~~大です。
どんちゃん騒ぎしてる人やゴミなどに目をつむれば
やっぱり歴史も感じるし公園の規模も大きくさすが名所だな~と思います。
たくさんの人が写真を撮っていました。とっても可愛い三毛ネコちゃん手を伸ばせば届くくらいの高さの枝に乗せられてました。大注目の中でこんなスヤスヤ寝れるなんて!!チャタとあんこならパニックになってしまうので、きっと慣れているのでしょう~
でもなんだかかわいそう~でした。かわいいペットを見せ物にする方の気持ちはわかりません。
旧寛永寺五重塔。ちょっと京都っぽい
休憩ポイントは園内にある『韻松亭』を目指してお出かけしたのですが甘味屋さんは15時から,お隣の精養軒も40分待ち

疲れたしお化粧室に行きたかったのでどうしようかと思ったのですが東京都美術館に喫茶店を発見!
一階の『Mcafe』へ

こちら4月1日にオープンしたばかりでとてもキレイで静か。数十メートル離れたお花見の喧噪が嘘みたいにゆっくりできました。
ゆっくり休んで、帰り道は谷中経由。
東叡山寛永寺寛永寺は、寛永二年(1625)徳川家康、秀忠、家光公の三代にわたる将軍の帰依を受けた天海大僧正が、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門(東北)にあたる上野の台地に寛永寺を建立。とのことです。
今見た桜並木も天海僧正がお寺設立後に植えさせたそうです。
境内地は、最盛期には現在の上野公園を中心に約三十万五千坪に及び、
格式、規模において我国最大級の寺院としてその偉容を誇ったそう。
しかし明治政府により壊滅状態となり
明治十二年(1879)ようやく寛永寺の復興が認められ、現在の少し離れた所に再建されたそうです(もとは上野公園の噴水の所に建っていたそうです)。
なので、この広い公園や桜並木は徳川家と天海大僧正のおかげなのですね~。
その現在の境内にある寛永寺幼稚園この界隈ではとても倍率の高い幼稚園。うちはまだまだ先の事なのでいちを参考までに拝見させてもらいました。閑静でいい雰囲気。
最後は谷中霊園の桜もうお花見客もチラホラ。霊園らしく静かにゆっくり歩きながらお花見。
来年見れるかどうか分からないので今年はしっかり桜を目に焼き付けてきました。
毎年決まったお花見スポットは無く、
去年は増上寺へ(ランチがてらに)、
その前は千鳥ヶ淵(多分ランチがてら)、
規模を問わずいろんな所に気の向くままお花見へ出かけてます。
来年はバブちゃんもいるので行けるかどうか分かりませんが
このさきずっといろんな桜のお花見へ行ってみたいです。
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