ファイティング・サポ -388ページ目

エクゼクティブ・ジャパン

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 もう既に、発表されていますが「北京五輪のメンバー」決まりましたね。
メンバーの確認と復習の意味を込めて、振りかってもらえればと思います。

    <投手>

 ・上原浩治(巨人)・川上憲伸、岩瀬仁紀(中日)・藤川球児(阪神)
 ・ダルビッシュ有(北海道日本ハム)・成瀬善久(千葉ロッテ)
 ・和田 毅、杉内俊哉(福岡ソフトバンク)・田中将大(楽天)・涌井秀章(埼玉西武)

    <捕手>

 ・阿部慎之助(巨人)・矢野輝弘(阪神)・里崎智也(千葉ロッテ)

    <内野手>

 ・荒木雅博(中日)・新井貴浩(阪神)・村田修一(横浜)・宮本慎也(東京ヤクルト)
 ・西岡 剛(千葉ロッテ)・川﨑宗則(福岡ソフトバンク)・中島裕之(西武)

    <外野手>

 ・森野将彦(中日)・青木宣親(東京ヤクルト)・稲葉篤紀(北海道日本ハム)
 ・GG佐藤=佐藤隆彦(埼玉西武)

 星野監督を始め、スタッフが選出した日本代表の選手陣なので、選出に関わった人以外は、
「あの選手を選んでもらいたかった」「なんで、あの選手?」とお考えになる人が沢山いても仕方ないですし、「100%理想通りのメンバー選考なんてありえないです」。
 見事!代表内定を勝ち取った選手は、球団の看板選手であり、まさに代表に相応しい人選で
バランスが取れていると思います。

 強いて言えば、私個人としては、
 
 ・中継ぎメインの投手
 ・内・外野両方守れる選手(森野選手以外にもう一選手)

 を選出していただきたかったですね。
最終選考にエントリーされていた阪神の久保田智之投手。国際舞台にて沢山の試合をこなす上で
頭数=先発を揃えたかった意図が強かったのかも知れませんね。中継ぎ登板の試合で記録を立てている
ので、タフネスな存在だと考えるのですけどね。

 ついこの間まで、怪我で戦列を離れていたのですが、今季オリックスから阪神へ移籍し
2番打者を勤めている平野恵一選手は派手さはないけど、俊足で守備も器用にこなすので、
主にセカンドとかセンターも(オリックス時代)任されていたので、
「攻撃と攻撃を連結させる選手が必要」ではないかと思うんです。

都市対抗本戦・組み合わせ

 8月29日から行われる都市対抗野球大会の組み合わせが決まったので、書き込みしますね。
組み合わせ抽選会に行っていた友人からメールをもらい(ありがとうです(~o~))カードを知りました。
ではでは早速、書き込みします。

 8月29日(金)18:30~

 ・東邦ガスー日立(=ア・開幕試合)

 8月30日(土)

 ・TDK-鷺宮製作所=ア
 ・JR EAST-日本生命=イ
 ・Hondaー日本新薬=ウ

 8月31日(日)

 ・JFE EAST-伯和=エ
 ・SUBARUーTDK千曲川=オ
 ・JR九州ー三菱ふそう川崎=カ

 9月1日(月)

 ・JFE WEST-西濃運輸=キ
 ・七十七銀行ーセガサミー=ク
 ・JR四国ーENEOS=ケ

 9月2日(火)
 
 ・熊本Gラークスー東海理化=コ
 ・三菱重工名古屋ー新日本製鐵広畑=サ
 ・松下電器ーヤマハ=シ

 9月3日(水)

 ・JR北海道ー日本通運=ス
 ・三菱重工神戸ー日産自動車=セ
 ・NTTWEST-王子製紙=ソ

 ここまでが、一回戦の全カードです。自分チームの話しでなんですが、一回戦最後の組み合わせとは
思いませんでしたわ(~o~)いやぁ予想外!
友人から送られてきたメールを見て、あまりにも出てこなかったから「参加未遂と?!」疑って
しまいましたが、ちゃんとありましたありました。
 水曜日って、対戦相手は王子製紙と強豪で初戦で戦うには相応しい相手ですが、日程的には
「レディース・デー」と捉えてええもんか、ビミョーですわ(~o~)
地元の方と「ノー残業デー」の方なら、ベストなのかも知れませんが、関東外の人(私は関西です)
にとっては、勿論行きたい気持ちで一杯ですが、調整が難しいんです(-_-;)
 
 王子製紙とは3年前の日本選手権・初戦で対戦を果たしたことがありまして、その時は「3-0」で
NTTWESTが勝利しました。公式戦ではその時以来の対戦になるので、お互いに戦力状況は変わって
いますが、王子は昨年・日本選手権でベスト4まで進出し、加えて補強選手が絡みますが、都市対抗でも
ベスト8まで進出していて勝つ味を熟知しているチームなので、初戦を戦い勢いに乗るにあたり
相応しいチームだと思います。
 特に湯浅貴博選手と同じ学年で、東海REXから補強の常連さんである林尚克選手の安定感があり、破壊力ある打撃は警戒しなければなりませんね。
 
 NTTWESTも西田朋生選手など当たりが大きい選手などが存在しますが、3年目の金子和豊選手や
北﨑寛明選手、投手からデューダした竹林俊行選手等、レギュラーとしてコンスタントに活躍を見せているので、勢いに乗ると上位まで行ける可能性が高いので期待が持てますね(~o~)(^。^)(*^。^*)
 いっそ、スピードのレーザーレーサーを着て(あんまり言うと、俺の努力は何?)速い球を投げ、打って、速く走って、「黒いライオンさん」を獲得して、ブラジルへサンバのリズムに乗りまつか(*^。^*)
 
 チームのHP都市対抗情報が更新されてますね。
 http://www.ntt-west.co.jp/symbol

アラフォー・ヒーロー(=英雄)引退

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 昨日は、「北京五輪代表」と「野茂英雄投手の引退」の二大ビッグニュースが飛び込んできたので、
どのように書き込みしたらいいか少しパニックってしまいましたわ(-_-;)
 
 まずは、どちらかと言えば自分では、野茂投手の引退のニュースの方がウエイトが大きいので
こちらから書かせてもらいます。

 でも同日で「五輪」+「野茂投手」とキーワードが重なるのは、メジャーでの華々しい活躍も含めた国際舞台に強く縁があった選手だったんだと改めて感じます。

 各報道機関では野茂投手の活躍を称える声として

 *88年ソウル五輪銀メダル
 *89年ドラフトで史上最多の8球団競合
 *90年・MVP・新人賞・沢村賞・最多勝(18勝)などのタイトルを総なめにしたこと
 *メジャーリーグへ進み活躍を成し遂げ「パイオニア」的な存在だったこと。
 
 などなど、書き出すとキリがないのですが、キリがないくらい記録と記憶を残したからこそ
余計にもっと自ら残したいと望んだので「野球人生に悔いが残る」と口にしたのでしょうね。
野茂投手の投球を初めて見たときは、「こんな変わった投げ方する選手みたことないわ!
腰痛めへんのかなぁ?球の出どころわかりずらそうやなぁ」と感じましたね。
腰をひねって相手に背を向ける投球スタイルは「トルネード(=竜巻)投法」と名づけられ、
まぁ近鉄にいたので「回転牛」って言うってはる人もいましたけどね(~o~)、
上記のように「ドルネード」や三振を積み重ねるスタイルに「ドクターK」と
親しみやすいフレーズが付けられたり、決め球は「真っ向勝負でフォーク」であったりと
選手スタッフやファンに対して「わかりやすさ」が好感を呼んだのだと思います。

 文頭のほうで書きましたが、野茂投手の「パイオニア」には大きく分けて二つ意味が込められていると思います。

 一つ目は、

 近鉄を任意引退選手の扱いとしてメジャーを目指し、一年目で活躍を成し遂げてから、多くの
選手+現在メジャーで活躍している選手、これからメジャーを志す選手の架け橋になったことは
事実ですし、野球選手のプレーを続けるための「モチベーション」を上昇させてこと。

 二つ目は、

 米独立リーグの経営プラス日本でも社会人野球クラブチーム「NOMOベースボールクラブ」
を立ち上げ、近年続く企業チームの休・廃部の受け皿として主にプロ野球選手を志す選手達の
場所提供に大きく貢献し、着実に実力をつけ強豪チームに引けをとらない戦力を整えたり、
「クラブ経営」に携わっているところ。

 野茂投手が、プロ選手でクラブチームを立ち上げてから他のプロ野球経験者が数々のクラブを創設
する傾向が見られていると思いますね。現役選手なら自分のプレーを披露することで精一杯だろうと
思いますが「プレー」と「チーム経営」両方行うことは並大抵のことではないと考えます。
あの大きな体(188CM、100KG強)に計り知れないエネルギーが蓄えているんでしょうね。

 なかなか話しをまとめるのは難しいのですが、五輪の野球競技が今回の「北京」で最後になってますが、2012年の「ロンドン五輪」以降の野球競技再開にあたり、野茂投手、一役員に就任して
復活に向けて動くにあたり説得力あると思うのですが、どうでしょうか?(~o~)(~o~)(~o~)
どちらかと言えば口下手ですが、パイオニアスピリッツの持ち主として有効に動けばと望むのですが☆