ファイティング・サポ -348ページ目

世間はシルバーウィーク、選手はゴールドメダル、ダイヤモンドへ

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日本選手権阪和一次予選・三位決定戦

NTTWEST 000 042 02 9
NOMOBBC 010 000 00 2
(8回コールド)

(NW)=吉元、津田ー越智
(NBC)=杉原、家島ー河原

 NBCは2回に河原が左翼安打で出塁すると向後が右翼越え二塁打が適時打となり、
先取点を奪います。
 
 一方、NWは序盤、フルカウントまで追い込まれ相手投手は4回迄で90球強を越えたことで
前半5回からつかまりはじめます。
 5回、梅津がこの試合で2安打目となる左翼安打、吉岡・右翼安打、松尾・四球で満塁として
河本を迎えると、左翼線上に二塁適時打を放ち2点、北﨑が中間安打+盗塁(二塁→三塁)を決め
さらに2点、合わせて4点を稼ぎ出します。
 
 後半に入り、永松が左翼方向安打、梅津・四球、吉岡・中間安打と松尾一塁ゴロ間に、永松、梅津が
生還し効率の良い攻撃を披露します。

 8回も永松・四球、吉岡が左中間二塁打、高本が右翼に深々と犠飛を決め役割を果たします。

 NBCは8回に、森田、森共に左翼安打を放ちますが、惜しくも本塁へ走者を返すことが出来ませんでした。

この予選から登場の坂井貴大(たかひろ)選手、得点には結びつきませんでしたが4回に左翼安打を決め
ていました、少しづつ戦力として頑張っていただきたいですね(^。^)

 吉元投手ははじめ夏の疲れが出ていたのかと気になりましたが、味方が打ち出してからテンポのよい投球で相手打線を翻弄してましたね(^。^)

 後続の津田投手も同期の吉元、安部投手みたいに大一番の試合を任せられるようになってもらいたいですね☆

 NBCの杉原投手ですが、5回1/3迄130球と球数が多く疲れてしまったのでしょうか?打たれてしまいましたが
要所要所を抑えて投球をしていたところは元プロ野球選手ですね(^。^)

 (NW)=4永松ーH4足立、6梅津、9吉岡、3高本、7竹林ーH7松尾、5河本ーH市来ー5森、9北﨑、D坂井、2越智

どの選手が社会人に来るのでしょうか?(^。^)

関西学生野球ーわかさスタジアム

 立命館大 120 002 000 5
 近畿大  001 100 011 4

(立命館大)=藤原正典、澁谷、青木、永田ー新田
(近畿大)=武内、東山(とうやま)、澤村、森田、中後ー柴立、國本、丸山

 初回、立命は津川の左翼適時打で先取、続く二回も栁舘が左翼安打、藤原正典・二塁内野安打、
上内が左翼犠飛で栁舘が生還、柳田が四球で押し出しで2点追加。この回の途中で投手で武内→東山
にスイッチ。

 一方、近大は3回岡澤が右翼安打+盗塁で二塁へ進めると、荒木貴が左中間二塁打で一点返上
4回にも長谷川が中間安打、柴立が左中間越え適時打で一点差に詰め寄ります。

 後半に入り、立命は投手の藤原正典が自ら中間越え二塁打で出塁すると、上内が左翼、柳田が中間へ適時打で再び突き放します。

 終盤に入り、近大は藤原正典が7回途中で降板してからカウントギリギリまで粘り、安打などを重ね得点に結び付けます。
8回には藤川が左翼安打+盗塁、國本が右翼適時打でジリジリと追い上げてきます。
9回サヨナラのチャンスが巡ってきて、岡澤が中間越え二塁打、溝端・左翼安打、荒木貴裕・死球、多田が左翼適時打で押せ押せムードになるものの、最後は4-6-3のダブルプレーでゲームセットとなりました。

 久しぶりの大学野球観戦でしてプロに注目されている藤原正典投手をひと目みようと思いました。
第一印象はのびやかで丁寧に投球する投手だと思いましたね。さほど球速は速くなさそうですが(わかさは球速計がないので)手元が狂わされそうですね。

 近畿大はチアが来てて(立命は来てませんでしたが)、来年、NWのチアに来てくれそうな人いないかなぁと思いながら観戦してましたね(^。^)

(立命館大)=6上内、8福田、4柳田、9津川、7屋敷ーH金子ー7松島、2新田、3栁舘、1藤原正典ー1澁谷ー1青木ー1永田、5宮本剛司ーH野々川、5藤原宏文

(近畿大)=4岡澤、5溝端、6荒木貴裕、7金ー5村上ーH7若松ー7多田、8藤川、
5-7-5長谷川、2柴立ーH2國本ーPR荒木直人ー2丸山、1武内ー1東山ー1澤村ー1森田ーH生駒ー1中後、3中野ーH百田ー3藤田



 

雨男の犯人は誰どすか?(-_-;)

 今日の大阪・和歌山一次予選は「雨天順延」になりましたね(-_-;)

我がNWの試合が月曜日なり残念です。(-_-;)でも、切り替えて頑張っていきましょう(^。^)

なお、日程など詳しい情報は日本野球連盟(JABA)のHPでご覧ください

 http://www.jaba.or.jp