ファイティング・サポ -343ページ目

冬眠はしてませんよ(^。^)

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 お久しぶりに書き込みしますね(^。^)

もう既に本屋さんなどで販売されてて気が早いのですが「2010年ドラフト候補先取り名鑑」にて
週刊ベースボール社出版、我が西の電話男、安部建輝投手&吉元一彦投手が掲載されてます(^。^)

 今季はルーキーながらも、試合に大車輪の活躍を披露し、早くも「ドラフト候補」と言われていますが、昨年東北楽天に進んだ藤原紘通投手が抜けてから「どうしょう」と不安だったのですが、この二人が見事!その不安を飛ばしてくれ、吉元投手は、主戦として活躍し京都大会では敢闘賞を受賞してましたからね、安定した投球で、自分の投球リズムを戻すのが上手だと思って観戦してました(^。^)

 まぁ、NWはプロへ進んだ選手の同期生をひっぱってくるのが上手いですからね(^。^)
安部投手は、近大で巽 真吾投手(ソフトバンク)、吉元投手は大阪産業大で内田好治投手(ソフトバンク)と影に隠れてましたからね。

 合田拓真投手も馬原孝浩投手(ソフトバンク)と九州共立大で同期でしたからね。


 でも、何故?ソフトバンクに縁があるのでしょうか?(^。^)

ダイヤモンドを乗せたつばめさん(*^。^*)

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 今日、京セラドーム大阪にて「第36回社会人野球日本選手権」の決勝が行われました。

 JR九州 000 100 100 01 3
 ホンダ  001 001 000 00 2

(JR九州)=米藤太一5回1/3、濱野雅慎(まさみつ)5回2/3-中野滋樹

(ホンダ)=武藤祐太6回、大田悦生1回、諏訪部貴大4回ー佐伯 亮


 ホンダは3回・矢尾が左翼安打、川戸が二塁中間越え適時打で先制します。
また、JRもすぐさま4回、宇多村・右翼越え二塁打で出塁すると、中野の中間やや浅めの犠飛で返上。

 後半に入り、6回、ホンダ・長野(ちょうの)四球、西郷・右翼方向への安打で1,2塁とすると
多幡が右翼犠飛で長野(ちょうの)が生還。

 7回、JR九州は、ホンダの先発投手・武藤→大田に交代した隙を見計らって、中田・中間安打、
角谷・四球、冨浦→代打・東向が右翼安打で満塁にすると、只隈が野手の守備に追いつかない打球の速さで右翼適時打を放ち、同点に追いつきます。

 延長に入り11回・JR九州は中田が遊撃内野安打、田中允信(みつのぶ)が内野ー中間辺りに適時打を決め、結果的にこの一点が決勝打となり「JR九州が日本選手権初優勝☆」を飾りました(*^。^*)

 JR九州の皆さん、吉田門下生の皆さん「初優勝おめでとうございます」

 私は今まで「何故、このチームが優勝出来ないのだろう」と不思議に思ってました。

お得意の「先に選定を獲り、先に自分達のペースで試合を進めていく」攻撃パターンを有効的に進めて
ましたね。

月並みかも知れませんが「可能性がある限り、一歩でも一塁でも本塁に近づける」全力+全員野球が
効を制したと思います。

今日も見られましたが、4回の中野選手が放った犠飛、走れるかどうか判断が微妙なのですが、
迷わず「前へ前へ進む姿勢」が素晴らしかったです(*^。^*)

そうしたところが、初戦から決勝まで「一点差ゲーム」を演じわずかな差で明暗を分けたのでしょうね

観戦してまして、内野ー中間のあたりが沢山見られたのですが、本当に相手チームの判断を悩ませる嫌~~な野球を展開してきますね。

投手陣も米藤投手、濱野投手共に、抜群の安定力ですね(^。^)お二人で「51イニング登板!」
一投手あたり「25イニング1/3、25イニング2/3」
打者の心理をじらし、低めの球で三振に斬る投球を披露してましたね。素晴らしいです!
「鉄腕」&「豪腕」のお二人です、どうぞ~~~って感じですね(^。^)

かなりお疲れとは思いますので、ゆっくり休んでくださいね。吉田監督は厳しいそうですが、優勝したので大目にみてくれはるでしょう(^。^)

対して、準優勝に輝いた「ホンダ」も都市対抗に引き続き「決勝進出」なんてなかなか実現できることではないと思いますよ!

巨人入りが決まっている長野選手は西郷選手が居てる安心感と抜群の身体能力の高さで都市対抗に引き続き「打撃」部門のタイトルを獲得しはって、相手チームからしたら「ねずみ講」ですよね(^。^)

味方なら「頼もしくて、安心出来る存在」なんでしょうけどね(^。^)

まぁ、都市対抗優勝+そして日本選手権準優勝、と最高の成績を残して張るので、V旅行は
「草津温泉」ぐらいなら、堅いのではないでしょうか(^。^)

にしても、西郷選手にとって「JR九州」は鬼門ですなぁぁぁ(-_-;)

昨年まで在籍していた三菱ふそう川崎時代に対戦があり、

  *2005年の日本選手権 

  *昨年の都市対抗初戦

共に、敗戦を喫しているので、JR九州みたいに「小技」が冴えるチームは苦手なようですね~~~


(JR九州)=5只隈、6田中マ敬三、9藤島、3宇多村、4田村、2中野、D中田、7角谷、
      8冨浦ーH東向ーR8田中允信

(ホンダ)=7吉岡、6川戸、9長野(ちょうの)、3西郷、5多幡、8小手川、D大島、2佐伯、
      4矢尾ーH平間ー4上田


 あと、各種タイトルですが、

 ・最高殊勲選手(MVP)=濱野 雅慎(まさみつ)投手(JR九州)

 ・敢闘賞=諏訪部 貴大投手(ホンダ)

 ・打撃賞=長野(ちょうの)久義選手(ホンダ)

 ・首位打者賞=吉田 承太選手(日産自動車)

 ・特別賞=木林 敏郎投手(三菱重工神戸)
      *この大会で初めてノーヒット・ノーランを達成したため授けられました

 ・元気賞=大和高田クラブ

    *もう、やーやーど(大和高田クラブ)は、文句なしでぶっちぎりです!あの気迫、熱狂的な
     応援はもう頭から離れられません!(^。^)

     「男は○○やーやーど~~~」さ~て、もう一回やっていただきましょう!(^。^)

     やはり、都市対抗本戦でしょう!!!もう相手チームをぎゃふんといわせたいですね!

電話男一気に冬支度(-_-;)(-_-;)

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 今日、京セラドーム大阪にて日本選手権初戦、JR九州ーNTTWESTの試合の応援サポに行ってきました(*^。^*)

            
 JR九州 300 000 000 3 
 NTTW 002 000 000 2

 (JR九州)= 米藤5回、濱野4回ー中野
 (NTTW)= 吉元5回、笠木、小原ー越智


 初回からJR九州は奇襲攻撃をけしかけ、藤島が右翼安打で塁に出ると、田中敬三が犠打で送り、
中田・四球、宇多村・右翼安打で満塁し、田村が中間越え二塁打が適時打となり一挙3点を奪います。

 NWは2回に二本安打を放ち流れを傾けてから、3回に入ると、越智が中間安打、松尾内野ゴロ間に走塁、北﨑が幸運にも三塁への犠打が安打となり走者1,2塁の場面でこの日・4番に座った吉岡が、
中間安打適時打で一点返上すると、梅津が相手内野失策間に北﨑が本塁へ生還し、一点差に詰め寄ります

 以降、JRサイドも2回以降~8回まで安打が出ず、NW・吉元も立ち上がりはつまづいたものの
調子を取り戻し、投手戦にもつれこみます。

 9回・最終回にNWはサヨナラのチャンスが巡り、永松は中間安打、河本・四球、代打・市来が内野ゴロ間にヘッドスライディングでセーフを引き寄せ勝利への気迫を見せます。

 しかし、惜しくも最後、松尾が二塁ゴロに打ち取られゲームセットとなりました(-_-;)


 これで、シーズン終了かと思うと実感が湧きませんね。実際、安打数は「7安打」とJRより2本多いので負けた気がしないんですよね(-_-;)


 選手権で過去2回、九州大会(2000年)と3回対戦実績があって、いずれも「勝利」して、
正直これまでで一番厳しい戦いになるだろう!と予想はしていたのですが、やはり悔しいです(-_-;)
 
 NWは少し癖のある投手が苦手なようですね。
今日、登板した米藤&濱野両投手も腕の振りがやや遅めなので球の出所を
見極めるのが難しかったんでしょうね(-_-;)

 米藤投手を捕らえるのにも時間がかかりましたし、濱野投手も同様のような気がしましたね。

「来季に向けての課題ですね!」

でも、勿論、好材料もあります(*^。^*)主に、

・吉元投手、笠木投手、小原投手と自らが三振を奪うだけでなく、
 打たせてとる投球も織り交ぜて披露し ていたこと!

・今日の試合は「無失策」で乗り越えたこと!北﨑選手がライナーの当たりをすべり込んだりなど。。

・最後、惜しくも負けてしまいましたが、お世辞にも足が速いとは言えない(すいません(-_-;))
 市来選手がヘッド・スライディングで勝利への執念を見せたこと!

 大丈夫でしょう!切り替えて来年もがんばりましょう!(*^。^*)(*^。^*)


(JR九州)=9藤島、6田中敬三、D中田、3宇多村、4田村、7角谷、5只隈ー5下野、2中野
       8冨浦

(NTTW)=7松尾、9北﨑、D高本-HD竹林、8吉岡、6梅津、4永松、5河本-H5足立、
       3森ー3宮崎ーPH市来ーPR黒塚、2越智