1人の友人を失った。
白血病で免疫の落ちてるところに肺炎を併発したそうだ。
彼は喘息持ちだったが、それにも関係するのだろうか…。
あるいは以前に発見された肺の血栓の影響か。
10月下旬には2回目の移植だったはずなのに。
間に合わなかったのか、体調が良くなくて移植に踏み切れなかったのか…。
絶対に治すって強く思っていただけに、残念でならない。
2008年6月に発覚してから、およそ1年半の闘病を終えたことになるが、
彼にとって、決して開放されて楽になったわけではない。
今年アタマに生まれたばかりの息子の成長を見届けられないのだから。
さぞかし無念であろう。
故人のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。