4月7日(金)は産後の健診でした。

診察前に血圧と体重を計ります。
長男、次男のときとは違って、一般の妊婦さんとは別な場所で。
助産師さんからは、眠れてるか、仕事の復帰するのかなどの話をしました。

帝王切開したお腹の傷は、まだ血がにじみます。
「まだ」というか、産後2週間頃から血が出るところが増えて、大きな傷の上に3か所ほどあります。
一時期、うみが出てきて予約外で外来を受診しました...アセアセ
そして表面に糸も出てきてますガーン
それを伝えましたが、先生は大丈夫と絆創膏を取って傷を見ることはしませんでしたタラー

子宮の戻りも、卵巣も異常なし。
通常の生活に戻して良いとのこと。
妊娠もOKと言われたけど、今どきは帝王切開しても1年ダメって言わないものなのか!?
わが家は妊娠前から子どもは3人、妊娠できたらどんなことがあってもこの妊娠を最後にしようと言っていたので、今後の予定はありません。

内診のカーテン越しに「何か言いたいことありますか」とぶっきらぼうに。
私は産科特殊外来という枠でこの先生にかかってたけど、さっぱりしてるというか、冷たいというか...
最後に聞いたのは遺伝の可能性。
実は次男は右手の指が6本ある多指症でした。
第2子が多指症、第3子は18トリソミー。
もし、この先4人目を希望することがあったとしても、障がいがある子が生まれる可能性が高いなら...
遺伝の可能性は低く、次の子が障がいをもって生まれてくるかどうかは、一般的な確率と同じとのこと。
偶然が重なっただけなのか...

先生は次の診察の準備しながらとなりの部屋から答えていました。
先生とも最後だけど改めてのお礼も言えず診察は終わりました。

すべて終わってから、涙が止まりませんでした。
個人のクリニックからはじまり、大学病院も行って、最終的に市立病院で出産することで落ち着き、この日が最後。
そしてこの母子手帳に記入するのはこれが最後なんだなぁ、娘の健診や予防接種の記録もないんだなぁ、と。

何より感じたのが、助産師さんに眠れてるか、ご飯食べれてるかとか心配してくれてるのに大丈夫と答え、産後8週で休暇が終わるけど妊娠前の服が着れなくて困ってます~って笑いながら話したりしたけど。
涙が出て、全然大丈夫じゃない自分に気がつきました。
自分にも大丈夫、大丈夫って言い聞かせて嘘をついてたのかもしれない。

辛い。誰かに聞いてもらいたい。
助産師さんに話せば良かった。と。


事故、急病、災害、事件、そして原因不明の突然死。
それに比べたら、出産前から心の準備をする時間はあったはず。
...でも、覚悟してたつもりでも、覚悟なんてできてない。
比べるものじゃないし、辛いものは辛い。

自分に正直になろうと思いました。

話したいこと、話せるのは夫くらいで。
ほかに話せる人がいないので、これからはブログで吐き出させてもらいます。
私自身、ほかの18っこママや天使ママのブログを読んで、共感して心が落ち着くこともあります。
ブログに書くことで自分が落ち着き、誰かの目に留まって少しでも心が軽くできたらいいな。



あ~。長男の参観日、行きたくない...
人に会いたくない。
正直な気持ちですアセアセ