ようやく話しがちょっとだけ動き出した“#2”でした。


奈良の女子校に赴任した小川(玉木宏)は何故か“鹿”に話しかけられたΣ(゜Д゜; )))
“鹿”曰く、小川は【運び番】に選ばれたそうで、京都へ行った時【狐】の【使い番】の女性から【目(三角)】を渡されるので、それを【鹿】に渡す使命があるらしい。【鹿】に話しかけられたことを信じない小川に【鹿】は実力行使(((( ;゜Д゜)))

って一体「何のこっちゃ?」って話しなのですが、だけど何故かそんな内容なのに、頭にすんなり入ってくるのが不思議です。
周りのキャラも個性的だし。特に、小川の下宿先の息子で美術教師でもある福原(佐々木蔵之介)、噂話は興味ないって言いつつ、小川に散々噂話をしている(笑)アクが強いなぁ~!!

で、成り行きで剣道部の顧問になっちゃった小川は、同じ顧問の藤原くん(綾瀬はるか)と京都へ行く。【鹿】ちゃんと見送っているよ(≧∇≦)
で、京都女学館の剣道部の顧問でマドンナの長岡(柴本幸)に渡された物を、下宿先までわざわざ取りに来た【鹿】に見せたら、なんとそれはただの


生八ッ橋Σ(゜Д゜; )))


【鼠】に奪われたノロマな小川(鹿曰く)。神無月の終りまでに【目】を【鹿】に届けないと日本が滅びることになると言う【鹿】の言うことを全然信じない小川。【運び番】失格の小川の鼻に【鹿】は【印】を付けて去って行く。気が変わってら来いと言い残し。

翌朝、小川が鏡を見るとそこには【鹿】の姿の自分が写っていたΣ(゜Д゜; )))



ぎゃははは!【印】ってそれなのぉー!!面白すぎです!!
どうなる小川???