猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと -24ページ目

猫のいるしあわせ❤︎ナナとアタシと…そしてヴェルと

愛猫の事をツラツラと書いております。
愛猫の事をただただ書き綴っております。
たまに画像を載せるくらいですが
猫さまの様子に共感して頂けると嬉しゅうございます。


ナナ姫も十一歳ということですっかりシニア入りなのである。
高齢猫枠である。複雑な響きだ。
「高齢猫」あれこれ調べてみたりもするのだが
それに該当するような症状は今のところ見当たらない。
頻尿だったり、たまに片目が赤くなったりとかはあるが
心配するほどの症状は無い。
有難いことです。
前にも増して寝てる事が多くなったのは、いた仕方ないのだろう。
でもどうかすると、不意に蹴りぐるみをぶん回していたり
テーブルの上のコースターをぽとりと落とし、
コースターでの一人サッカーを始めたり。。。
まだまだ元気なのである。
ヴェル嬢も原因不明の症状があるとはいえ
それ以外はいたって健康。
人間の食事時には自分も参加する気満々なのも相変わらずだ。
ナナの寝てるところに近づき気付かれ怒られ
シュンっと寂しげにしてるのも毎度の事。
思い出したかのように蹴りぐるみに渾身の蹴りを入れまくってるは、
ナナの態度への憂さ晴らしとしか思えないほどの勢いなのも相変わらずである。

面倒みの悪い下僕の元、元気で健康でいてくれているのである。
我が家にくる猫さんワンちゃんは健康で心配させないでいてくれるようだ。

雑種だった犬のジミーもなかなかの長生きだった。
柴犬のトーイも十七年一緒だった。
そしてナナもヴェルもまだまだ側にいてくれるだろう。
ナナは人間の年齢でいうと、もうアタシより先輩。
ヴェルもそのうちアタシを追い越してしまうだろう。
悲しいかな生きるスピードは変えられない。
限りある時間、しっかりとお仕えしなくては……

「限りある時間」なのである。

「かけがえのない時間」なのである。

ナナとアタシと……そしてヴェルにとって。。。