今、私は人生最大級のワクワクと、それに伴う**「融資の巨大な壁」**の真っ最中の紗月です
狙っているのは、大好きな沖縄の離島にあるRC造(鉄筋コンクリート)の戸建て物件
セカンドハウス、そして将来の運用も視野に入れて動き始めたのですが……世の中そんなに甘くありませんでした
アラカン個人投資家が遠方の物件を買おうとして直面した**「3つの想定外のトラップ」**をご紹介します。
🚨 トラップ1:フラット35は帳簿上の所得が重要
自己資金も半分ほど用意し、「これはいける!」と思っていたら、
減価償却や経費で節税している分、確定申告上の所得が低く見え、既存ローンとの返済比率で機械的に判断されてしまいました。
現在の資産状況や物件の魅力はほとんど考慮されず、書類の数字がすべて。なかなか厳しい現実でした
🚨 トラップ2:地方銀行は営業エリアの壁
沖縄の融資に強いと聞き、鹿児島銀行東京支店へ問い合わせ。
「東京支店は法人のみ。個人は現地在住か勤務が条件です」 との回答であっさり終了
地域密着の地方銀行だけに、東京在住では高い壁でした。
🚨 トラップ3:ノンバンクは金利と担保評価
最後の頼みだったノンバンクでは融資枠は出たものの、離島の中古物件ということで担保評価は厳しめ。
しかも金利は約10%
さすがにこの条件では無理でしょう・・・・。
現在、不動産会社が土曜日も銀行と調整してくれていますが、
自分だけで既に6件ほど厳しい回答が続き、少し諦めムード
現金一括購入も視野に入れながら、資金繰りを考え直そうかなと思っています
南の島への道のりは予想以上に険しいですが、まだ終わったわけではありません!
動きがあれば、またブログで実況します。応援よろしくお願いします
この海を毎日眺められるのかの瀬戸際・・・!?
前回の記事はこちらです↓
ではまた、なんくるないさ~




