007はサイコパスでなければ | ❖新利久日記❖

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金曜ロードショーで「007 スカイフォール」を
放送していたので、観てのですが。

やはり、「殺しのライセンス」持つ者は
堅気じゃ勤まらないと思った内容でした。
(映画のなのでわかりませんが…)

映画内で007
ジュディ・デンチ演じる「M」の非常なまでの
部下への指示っていうか命令(^_^;)
裁判のシーンでも「M」は非情で冷静。

007ってなんでサイコパスなんだと思ったのが

サイコパス 秘められた能力
という本の中で

著者のケヴィン・ダットンさんの父親は
サイコパスだったという告白と
学生時代の同級生で友人がMI6に入ったと言う話が出てきた。

「お父さんはサイコパス」って言っても
血生臭い話ではなく、商売の才能関しては天才的って
話です。お父さんが手帳を売る話出てきて、
商売脳ってあるんだなとある意味感心しましたよ。

同級生の友人がケヴィン・ダットンさんに
宿題を忘れたからノートを写させてって言う内容は、
こいつにノート渡したのを激しく後悔させれる
内容だった。(T_T)私だったっら寝込むね。
これやられたら。

大人になって彼がMI6に入ったのは納得だったらしい。

サイコパス 秘められた能力には
スパイ、医者、弁護士、軍人、CEOや
実際の殺人者達の内容をなど意外と軽快に語られていて
読みやすい。

人の生き死に関わるのが多い人物は
「青い血が流れている」と思わせるものばかりで
良心は少しでもあればできない。

007のジェームズ・ボンドは
すぐに自分の名前を言う
スパイにしてはどうなのって思うけど(´_`。)

もっとスマートに情報知るには
「美人諜報部員」の「ハニートラップ」で
引っ掛かり漏えいされてしまう方が多いらしい。

知らんけど。


しょっぱなから「M」に振り回させる部下達。
パワハラ前回。