ハロウィンは秋の季語にしていいくらい | ❖新利久日記❖

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柿食へば鐘がなるなり法隆寺
正岡子規

奥山に もみぢふみわけなく鹿の 声きくときぞ秋はかなしき
猿丸太夫

秋は本来日本人にとっちゃー、「しんみり」の季節なのに
東洋から「ハロウィン」来襲。
この十年近くですっかり定着してしまった。

このハロウィンも「アメリカ」がケルトのお盆的なものを
クリスマス同様、プレゼント、パーティー、ケーキ、
ヒャッホー騒ごうぜーっ的な「お祭り」変えちゃったので
しかも、これに「仮装」という名の「コスプレ」が
プラスされて現代日本人の大好物にしてしまった。

本来の祭りの意味の「都合いい商戦」が増えた。
消費が増えて金が回るのいいのですが。
実際ハロウィン使用のお菓子は可愛いし。仮装の子供や
ハイクリティーレイヤーもいいと思うが。

だったら純日本風にアレンジしてみたはどうか。

ハロウィンのイメージって
かぼちゃカラー、紫、黒っての定番なので

和風な感じで
葉露宇院(わろうぃん)を考えてみた
かぼちゃの代わりに柿
パープルな色合いにさつま芋
ブラックな色合いに栗

ハロウィンもいいけど月でも眺めて
秋本来のしんみり感もほしい。(´□`。)
仮装しててもいいけどね。やっぱりかぐや姫とか?