ブラックスワンを読んでみてナシーム・ニコラス・タレブ著 | ❖新利久日記❖

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ブラックスワン=
予測不能な衝撃的出来事

ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質.

ナシーム・ニコラス・タレブ氏が自身の本で説明している理論。
何週間か前に借りて読んでみて
正直、トレーダーの話とか基礎知識がいないと
半分もわからん(*_*)話でたが、

これを読んでる人の感想は
経済、社会情勢の事でのブラックスワンを
読んでいる人ばかりでしたが、

なんせ、よくわから~んの私が
読んでわかった、ところは

ナシーム・ニコラス・タレブ氏は
衝撃的なできごと、多大な影響を与えること
当たり前だと思われていたことが、隠されていたこと
だったかな?確か本の冒頭で書かれていたような

この本は、すごく哲学的だなとおもいました。
上巻の8章で
今ここに生きている、というか
生かされるというだけで
「バラ色のシナリオ」でありと、
「暗いシナリオ」ならば、私たちは絶滅してる
細かいニュアンスは読んでみて(^_^;)


それを思えば

昨日の新幹線の事件を
予測不能な衝撃的出来事
ブラックスワンになぞらえて
東京新聞の「筆洗」のコーナーに
綴ってありましたので
東京新聞を読まれている方ぜひ読んでほしいです。

どんなに防犯対策しても
起きてしまうことは、本当に思いがけず起きてしまう
亡くなった方、お悔みとともに
ご遺族の方
巻き込まれた乗客に皆さま、鉄道関係者さま
が本当に気の毒です。

外でも家でも
ありえない物や、事、人、その他もろもろのなにか
囲まれていて、それをすごい確率でかわした一日が
それがたとえ昨日と変わり映えしない一日でも、
生きられたことは奇蹟ですね。