昔何かで聞いた話
顧客、契約関係に対して重大なミスを
していまい
謝罪に直接行く場合、
本当にごめんなさい=本気度には
「とらやの羊羹」が鉄板だと
「何か」を持って謝罪に行く
はよくある事だともいますが
まぁ、菓子折りですね
「何も持って行かず、敵地に乗り込むには
穏びんには済まないぞ、今日のミスの件は」なんて
時の場合の
白旗と、防弾チョッキの役割でしょうか、菓子折りって言うのは
でも、もし人が謝罪される側で、実は洋菓子の方が好き
もしくは「甘いもの苦手」だとしても
こっちは、
「怒り爆発ヾ(▼ヘ▼;)もう、あんたのとことは契約しません」
「もう、あんたのとこものもの買いません\(*`∧´)/」な
状態の時に持ってきたのが
「あっ!!ピエールエルメのマカロンだ❤」
「これは、ヒカリエの限定のスウィ―ツだ❤」
「じゃぁ、今日の件は許しちゃお(*^▽^*)」
な~~んてことになるかーーーーーーっつ!!
やっぱり、こんなガーリーな包装紙に
カラフルで軽い菓子。
謝罪の現場に「ゆるフワ、モテコーデ、甘辛Mmix」な服装で
敵地に乗り込み、おもちゃの銃で応戦します
のようなもんで
「ごめーんね!ゆるしてにゃん

」に感じるのではないでしょうか「とらやの羊羹」。
黒地に金の虎、重さも一番大きいサイズを
3本入りの化粧箱に持って、
チャコールグレーに紺のネクタイを締めて
チャコールグレーのような色だと、自分の存在を
アピールしすぎないんだって ここ参照→謝るときに最適なグレースーツ
ちなみに、髪もサングラスもとっぱらった
佐村河内 守さんは、服装は今までと同じで第2ボタンまで開けて
謝罪会見していたそうな、会見の時に見ていた紙には
演出も書かていたんだって、(^▽^;)
武器も、防具も完璧な装備です。
ドラマ「ホテル」の高嶋政伸よろしく
「申し訳ございませんでした」素直に謝る
「半沢直樹」じゃなく
(土下座はかえって自分も相手にも悪い気分しか与えないので)
完璧な装備ながらも、完璧な「白旗です」=「ごめんなさい」です
やはり、ずっしり重いものもらうと何となく
「謝罪に対する気持ち」重く伝わる気がします
カステラも高い奴だと「鈍器になるくらい」重いです
3本持ったことあるけど、「お、重い。これがカステラ?」
言うくらい。
でも、「カステラ」謝罪じゃない、なんか
「談笑」な場面の方がいいですね
別の意味で「気持ちが重い」お菓子、
全然知らない人からの
「手作り菓子」「バレンタインチョコ」などf^_^;
仲良くなりたい人から
また、思いがけず頂いた
お菓子なら
大歓迎ですね(≡^∇^≡)でイチコロです
ゴルゴ13並みのハートショットです