嫌いな人がいなくなっても
ムカつく気持ちは消えない
憎たらしい人が死んだとしても
その人にされたことは
記憶として刻まれいるわけで
その記憶が消えない限り
その人は「死んでること」にならないわけで
本当の死は記憶から完全に消えたとき
と誰かが言ったのは
正解のような
だって、誰だってちょっとは構って欲しいですよね
記憶の片隅、名前くらい覚えてくれると
なんて思うけど
同級生の名前と顔全員
覚えてるかと言われれば
NOです
その覚えてない人たちは
私の中で「死んで」ます
だから、嫌いな人が死ぬより
その人の顔や、言動が
記憶から消し去る
これが、死んでもう、思い出さず
でしょう
よく、母が死んでも許せないっていう
娘の話を聞きます
死んでも許せない
飽きるまで恨んで飽きたら
死んでます