「うちの子に何か」と「うちの子が何か」これは
ある漫画にあったセリフ
「うちの子に何か」
これは、我が好みを案じる
母、父の心情を表すような言葉のような
そわそわ(((・・;))))心配した様子のようですね
これが
「うちの子が何か」
普段トラブルメーカーの我が子が
また何かやらかしたんじゃ!!(;°皿°)
サザエさんの言うところの「カツオ君」タイプの
子供のようです
今問題の「未成年者の自転車での事故」
高齢者と未成年者の乗る自転車との
交通事故
最初は
「自転車と人がぶつかって」って
いうだけのニュースだと
ぶつかれたのが
小さい子だったらブツカッタ瞬間転倒して
どこか怪我したんじゃないか
歩道に投げ出されたんじゃないかなんて
親ならこういった心配するとは思いますが
ニュースが具体的に
「未成年者の乗る自転車が高齢者と
正面でブツカッタ、自転車はスピードを
少し出していた」
なんてことになると
もし、警察から電話かかってきたら
最初は
「うちの子に何か」が「うちの子が何か」に早変わり
なにか一文字でずいぶん違いますね
あと、「その服可愛いね」と「その服が可愛いね」
「その服が可愛いね」はなんだろ
「私は君の服かわいいさを褒めているが
君はほてないよ」とやんわ~り言ってみた
的なニュアンスです
案外女同士で褒め合うとこんな心情があるのでは
一文字違いでだいぶシナリオが変わりますね