神はまだまだ終わらせない、悪魔のようなファンタージー―「神の左手」 | ❖新利久日記❖

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くだらないこと書いて、面白がってくれたり、あ~うん、うんと思てくれるブログにな~~れ☆(あと、マネーも入ってくれるといいな❤)

ファンタジーは長い夢なんだよ


前回の

続編があるなんて、しかも―神の左手

続編のタイトルで最初が「神の左手」なら―「神の左手」

続きです



ファンタジーものは「長い」、「ハリポタ」も全さつ揃えると
上下巻合わせて10冊以上だそれに
「ハリポタ」の方が
1冊当たりページ数は
「神の左手」より多い。

そうそう簡単にファンタジーの世界から出しては
くれないのです。


「神の左手」のデメリット
・1冊で終わらないもう隣に続編が並んでる

 さらに↓

          
             これが続編

神の左手悪魔の右手
 神の左手       悪魔の右手


さらに↓


これの帯に
悪魔の右手
 悪魔の右手

「神の左手は」は3部作で完結


「うっ」思わずうなった、こんな重たい本が
2冊で終わらないなんて。
( ̄□ ̄;)



迷う、「神の左手」を持っている手が
「神の左手」を元の場所に戻そうとしている。∑(-x-;)

しかし、あの冒頭の文章の世界から離れられない。
((>д<))

これは、最後まで待とう
まず
「神の左手」を信じようと

そして、レジへ

↓↓↓↓

神の左手
神の左手



ポール・ホフマン(著金原 瑞人(翻訳)

不毛の大地にそびえるサンクチュアリ(聖域)と呼ばれる巨大な建物を、
自らをメシア(救世主)と呼ぶ集団が支配する。
その場所には10歳満たない男の子達が次々送り込まれてくる。
最悪な食事、友情禁止、メシアの言葉こそが「絶対」従わない者には
死に至るほどの刑罰。10年に及ぶ訓練を経て彼ら
「どこか」へ送り出される
誰も目的は知らず。―「運命の子」ケイルがこのサンクチュアリという名の
「監獄」から脱出するところから物語が始まる。
ファンタジー文学の大国イギリス発




マゾなファンタジー

大人も楽しめるファンタジーと聞いて「ハリーポッター」
みたいなの想像したら裏切られる。
魔法も、ドラゴン、フェアリー(妖精)も出てこない
血の海、裏切り、絶望、主人公の「ケイル」の「中二病」っぷり。
大人しか楽しめないCERO Zダークファンタジー

神の左手

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