だいたい生身の蛇って「嫌われる」んだよね、
こんにちは、
今日もいらして下さりありがとうございます。
頭の中がファンタジーのとしひさです。
「へび」神話には西洋問わず出てくる生物です。
正月の鏡餅は蛇がとぐろを巻いた姿を
表していると言われています。
「へび」の事を日本の古語で「かがし」と言いたから
「かがし」がなまって「鏡餅」になった説、
「蛇の目は呪力を持ち、なんでのも見通す」しかも
蛇は瞼がなくまん丸で、「鏡」ようだ、
だから、「鏡餅」になったなど。
動物園とかの「爬虫類コーナー」で
白蛇様は「神の使いじゃ~」といって
写真撮りまくったり、
弁天様の「お使いじゃ~」と言っては
「財運、才能運をください」と必死にお願いしたり。
本当に嫌いな人は「爬虫類コーナー」にさえ
近づかないですけど。
私は「蛇、トカゲ」とか大丈夫ですが
もし
「生身の蛇」に出くわしたらびっくりしますね。(・・;)
出くわしたら、ソ~と脇を静かに歩きましょう。
こちらから攻撃しなければ、襲ってきません。
日本やその他アジア圏だと比較的
「蛇は神聖な生き物」みたいですね。
中国の「女媧」や「玄武」、インドの「ナーガ」など。
これがキリスト教の聖書の話になってくると
「食べるとことを禁じられている」、りんごを
「イブさん、これ美味しいから食べてみなはれ」と
「蛇」が云ったかどうかしらないが、そそのかして
「イブ」が食べちゃって、神様激怒!
罰として「蛇は地を這って、嫌われる生き物になれ」
「イブは出産の時死ぬような苦しみを与える」
注:サクッと説明いたしましたが、この話は色々諸説ありますので(;^_^A
でも「蛇」がそそのかしてくれて、わりかし
人間、苦しい時もあるし愚かな事もするけど、
反対に楽しいことも
たくさんあるよ。グッジョブ「へびさん」
西洋でも
ウィキペディアより
ギリシャ神話になると
「ヘビつかい座」のもととなった「アスクレーピオス」
「アスクレーピオス」は優れた医術で死者さえも蘇らせた。
その「アスクレーピオス」が持っていのは「蛇の巻き付いた杖」
「蛇の巻き付いた杖」が「医学、医療、保健、薬」などの
シンボルに使われる。
WHO 世界保健機構 救急車についている
「杖に巻き付いてる蛇」は「くすしへび(薬師蛇)」と言って
無害だけど2m近くある最大の蛇。名前もいかにもだけど、それくらい
長くないと、巻き付けないですね(^∇^)
もう一人「蛇の巻き付いた杖」持ったギリシャ神話の
人物がいて「ヘルメース」
神々の伝令役、旅人、商業、泥棒、羊飼いの守護神などと言われ
彼の持っている「ケーリュケイオン」は欧米では商業の
紋章、日本でも商業高校の校章になってるところもあります。
ウィキペディアより
蛇って人間と関わり合いが長いんだなぁ
脱皮しながら成長するとか、「∞」に似てるから
転生し続けるとか、「龍」のはじめは「蛇」だとか
「へび」はなんか「不死」のイメージを感じますね
ファンタジー度数が高い話ですけど
「輪廻」の象徴というか。
PS、「へび」次のとしは「馬」
「毒蛇に噛まれたら血清」を投与しますが
「血清」って「馬」から出来てるんですって
詳しくはこちらのウィキで
お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>
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