「過去」は「過去」でもそこから「次」へ
こんにちは、今日もいらして下さりありがとうございます。
2012年のノーベル医学生理学賞を受賞した、
京都大学 山中伸弥教授の言葉を見て、
この人は別に賞を取る為に「iPS細胞の研究してるんじゃない」んだよねと
再確認する言葉と思いました。
マスコミが「受賞スゴイ、名誉、偉い人」にフォーカスしてるますが。
(日本人が受賞されるたびに繰り返される「授賞式のはこうゆう感じだ、
晩餐会に出される食事は…」って、本当に表面しか見てないよなと感じる。)
山中教授にとって「ノーベル賞」は、「iPS細胞の研究」を
し続けるためには重要かもしれないですが。(研究費が関係してくるので)
やはり、「通過点」に過ぎないんだなと感じます。
「iPS細胞」の研究はまだ基礎研究段階でこれを
人間に安全に医療応用出来るようにするのが
目標で有り、研究し続ける理由だそうです。
「人間に安全に医療応用出来る」がクリアされても
山中教授は「何かを」研究をし続けて
また、新しい発見をするのではないでしょうか。
「研究」に「終わり」はない
これは「科学」だけではなく、「もの」「人」「行動」とか
あらゆるものを「研ぎ清まし究めること」すると
新しい発見があると思います。
「研究」にトライ&エラーが付きものですが
「失敗」しないと進まない事もあるし、
「くよくよ」したり、「過去の栄光」に酔ったりすることも
ありますが、「過去は過去」で割り切って
(割り切れないこともありますけど。(´д`lll) )
常に「次」を見ると言うのは
新しいことに出会えるので、
「精進」より「研究」の方が楽しそうなので
これからも「研究」しつづけたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>
しりとり「無礼講 ぶれいこう」
「ウィルス」
濾過性病原体。細菌濾過器を通過し、電子顕微鏡でないと見られない微粒子。
この時期は、「インフル」「ノロ」などのウィルス発生が多いので気をつけ
ましょうと言っても「見えない」敵なので手洗い、うがいくらいですかね。
私以外の家族は「ノロ」にかかりました。
「ウィルス」濾過性病原体。細菌濾過器を通過し、電子顕微鏡でないと見られない微粒子。
この時期は、「インフル」「ノロ」などのウィルス発生が多いので気をつけ
ましょうと言っても「見えない」敵なので手洗い、うがいくらいですかね。
私以外の家族は「ノロ」にかかりました。
「うがい」は最低15秒したほうが効果的だそうです。