子供に「ブレーキ」はない、だから願望まっしぐら~2 | ❖新利久日記❖

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子供に「ブレーキ」はない、だから願望まっしぐら
続きです



願いを叶えるには
「子供の頃の気持ち」を思い出す。
「やりたいことに良い、悪いをつけない」
「やることに不安がなかった」

このことに気づいたとき
私は昔、目の前で起きた事が急に甦えったのです。

それは、商店街を歩いていた時に3m先に
おばあちゃんらしき人と、手を握って歩いていた
3歳位の女の子が、いきなり「あっ!!お母さんだ」と叫んで
向かいの商店街目がけて、道路に飛び出し走り出したのです。

とっさの事だったので、おばあちゃんも止めることができず
周りの人達も「あぶな~い」「きゃ~」と叫んでいました。

その時の交通量は、決して少ないものではなく。

タクシーが女の子の目前スレスレで急ブレーキをかけましたが
あの時は、本当にびっくりしました。

女の子はお母さんに飛びついて、喜んでおりましたが
(その後はこっぴどくお尻を叩かれ怒られておりました)


お母さんのところに行きたい=願望

道路を突っ切る=すぐに
願望を叶えられる


走ってる車=恐れ、不安

おばあちゃんと一緒に
信号を渡る=安全


子供のしていることを見てると
「死」「理性」「不安」がなんなのかよく分からないから
大人から見るととんでもないと事しでかすけど、
「やりたいから、やる」だけで
「感情の塊」
「~したいエネルギー」でいっぱいだなと思うんです。

子供は感情に「ブレーキをかけない」
「自分を疑ってはいけない」
「子供頃ように素直になる」
「罪悪感はいらない」
「思考に気を配れ」
「自分をいい気分でいる」

しかし大人になってしまったら

「死」「理性」「不安」も感じるんだよね
はて、どうしたものか

つづきます。

お読みいただき、ありがとうございました。
<(_ _*)>

しりとり
ング・ド・シャ」お菓子でクッキー、ビスケットの一種
    フランス語で「猫の舌」意味。北海道の銘菓「白い恋人」も
    
ング・ド・シャ。サックサックで口の中で溶ける。
    本来、長細い形が「猫の舌」に似ているかららしいけど、
    生地の表面が「ザラザラ」しているのが
「猫の舌」っぽいから
    と聞いたんですけど
(+_+)


ング・ド・シ

   今日は雨が降って寒いけど、肌が潤うので良いです。
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「感情に素直に」が、大事ですね
(・・。)ゞ