子供に「ブレーキ」はない、だから願望まっしぐら
続きです
願いを叶えるには
「子供の頃の気持ち」を思い出す。
「やりたいことに良い、悪いをつけない」
「やることに不安がなかった」
このことに気づいたとき
私は昔、目の前で起きた事が急に甦えったのです。
それは、商店街を歩いていた時に3m先に
おばあちゃんらしき人と、手を握って歩いていた
3歳位の女の子が、いきなり「あっ!!お母さんだ」と叫んで
向かいの商店街目がけて、道路に飛び出し走り出したのです。
とっさの事だったので、おばあちゃんも止めることができず
周りの人達も「あぶな~い」「きゃ~」と叫んでいました。
その時の交通量は、決して少ないものではなく。
タクシーが女の子の目前スレスレで急ブレーキをかけましたが
あの時は、本当にびっくりしました。
女の子はお母さんに飛びついて、喜んでおりましたが
(その後はこっぴどくお尻を叩かれ怒られておりました)
お母さんのところに行きたい=願望
道路を突っ切る=すぐに願望を叶えられる
走ってる車=恐れ、不安
おばあちゃんと一緒に信号を渡る=安全
子供のしていることを見てると
「死」「理性」「不安」がなんなのかよく分からないから
大人から見るととんでもないと事しでかすけど、
「やりたいから、やる」だけで
「感情の塊」
「~したいエネルギー」でいっぱいだなと思うんです。
子供は感情に「ブレーキをかけない」
「自分を疑ってはいけない」
「子供頃ように素直になる」
「罪悪感はいらない」
「思考に気を配れ」
「自分をいい気分でいる」
しかし大人になってしまったら
「死」「理性」「不安」も感じるんだよね
はて、どうしたものか
つづきます。
お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>
しりとり「コアラ」
「ラング・ド・シャ」お菓子でクッキー、ビスケットの一種
フランス語で「猫の舌」意味。北海道の銘菓「白い恋人」も
ラング・ド・シャ。サックサックで口の中で溶ける。
本来、長細い形が「猫の舌」に似ているかららしいけど、
生地の表面が「ザラザラ」しているのが「猫の舌」っぽいから
と聞いたんですけど(+_+)
「ラング・ド・シャ」
今日は雨が降って寒いけど、肌が潤うので良いです。
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「感情に素直に」が、大事ですね(・・。)ゞ
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