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上野動物園で「白熊」に会う。
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実際には上野動物園に行って会えるのは、「ホッキョクグマ」です。
「シロクマ」に会えるのは
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東京都美術館で開催中
【特別展】メトロポリタン美術館展 大地、海、空—4000年の美への旅
です。
特別、「よし見に行こう!」と意気込んでいた訳ではありませんでしたが、
上野公園をフラフラしていたら、せっかく来たのだから「芸術に触れておこう」と思い。
東京都美術館がリニューアルしたということで、行ったのです。
【特別展】メトロポリタン美術館展 大地、海、空—4000年の美への旅の
目玉は「ゴッホ」の「糸杉」のようですが、その他にも「レンブラント」「ルノアール」
「ゴーギャン」「ターナー」などの絵画を含め、ガラス工芸、写真、写本、テキスタイル
あらゆるものが展示されていました。
「人間と動物」(だったかな?)の展示コーナーに
「シロクマ」がおります。
ここの展示物は紀元前の「美術工芸品」が多く、
動物の細部まで「生きてるような」リアルさや、「神格化」されたものの中で、
「シロクマ」が目立って見えました。
作者はフランソワ・ポンポン[フランスの大理石の職人だった彫刻家]
「可愛い(‐^▽^‐)!!」と「なんか、砂糖菓子みたい」
と思いました。
個人的に気になったのは
ジョージア・オキーフ
[アメリカの女性画家、花、風景、動物の骨のモチーフが多い]の
「骨盤」と言う絵画に目が止まりました。
「動物の骨盤から覗く、青空」がなんとも言えず、
でも気になる絵でした。(・・。)ゞ
平日でしたが、かなり人が入ってましたね。
団体が多かったです。
上野公園もリニューアルされたので
(スターバックス、カフェができました)
(平成25年)2013年1月4日までの開催ですので、お近くに寄られた際は
【特別展】メトロポリタン美術館展 大地、海、空—4000年の美への旅へ
行かれてみてはいかがでしょう。
お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>
しりとり「アースカラー」
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