わざとですよね | あずま女とロシア猫

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ロシア出身の詩人レンジノフスキー(通称れんじ先生)と、先生をお江戸で世話する小麦の毎日。

この週末はいいお天気でしたが

おうちでのんびり過ごしました。



そうだ、長襦袢に半襟つけよう。


「よっこらせ」
あずま女とロシア猫-よっこらせ


ちょっと、ちょっと、なにしてるんですかプンプン



「この肌触り、いい感じドキドキ
あずま女とロシア猫-いいかんじ



そうですね、絹は気持ちいですよね。

って、どいてください。



「おやすみー」
あずま女とロシア猫-おやすみ


んもー、わざとでしょ?

わざと邪魔してるんでしょ?



「なに言ってるか、聞こえません」
あずま女とロシア猫-聞こえません

ああ、もうしょぼん