寒くて、ひもじくて、さみしかったそうです | あずま女とロシア猫

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ロシア出身の詩人レンジノフスキー(通称れんじ先生)と、先生をお江戸で世話する小麦の毎日。

今日は焼き鮭弁当。

小松菜のお浸しと、サツマイモとごぼう。

うーん、昭和なお弁当。
あずま女とロシア猫-鮭弁当


今日はホントに寒かったですね。

秋をどこかに置き忘れてきてしまったみたい。



そんな寒い夜。



先生、おそくなりましたかお



「遅かったな。どこで何してた」
あずま女とロシア猫-おそかったな



えっと、あの、会社の食事会であせる



「寒くて、ひもじくて、さみしかったぞ」
あずま女とロシア猫-寒かったぞ



えええ、ご、ごめんなさいガーン


これからは、もっと早く帰ってきますビックリマーク



「これからのことは、どうでもいい」
あずま女とロシア猫-ごはんここか?


「とにかく、おなかすいた。

ここに、ごはんが入っているんだろ?」
あずま女とロシア猫-おなかすいたぞ

は、はい!!


今すぐ、お食事の準備をしますねグッド!