アメリカにいこうと決意して、旦那に出会って、10年が経過する。 欧米前の英語力は、本当にヤバかった。
それでも、一人でいろんな国へ行った。今考えると恐ろしい。
オーストラリアで語学学校へ行き、朝から晩まで勉強した。2年目途中から、訪問介護の仕事をした。電話応対、記録などオッフィスのやり取りなどに苦労した。利用者は、日本人も多く、バイリンガルということでその分お手当もよかったし、なにせオーストラリアは時給がよい。
そのあと妊娠して、子育てで勉強どころではなくなり、今に至る。 仲良くしている娘の子供の友達は、外国人 アルゼンチン(スペイン語)、モーリシャス(フランス語)。 いつもその子たちのお母さんたちと会話するのが私の英会話の勉強になっている。アメリカに来て採血をとるお仕事の資格を取った。クラスでも成績優秀をおさめた。また、アメリカには高校の授業などを無料で受けられ、その試験勉強などもしている。残る一科目、Lunguage artの試験ををまだパスしていない。 特にwritingはトイフルに似ているので、いい訓練になっている。私は英語の試験が大の苦手。今まさに、出産前にパスしなくてはいけない・・・というのも、試験がパスの途中で改正したらこれらの試験パス科目はは無効になってしまうのである。練習問題では、やっと合格達成ラインにきている。
そのあとは、もちろんトイフルに専念するだろう。赤ちゃんのお世話をしながら・・・
英会話は、本当にアメリカに来てから時間がないのだが、日々の生活でよい訓練になっている。電話応対なども苦ではなくなった。 ただ、時々病院で詳細をきくときなどに、理解が不十分な時はある。今すぐ必要かどうかと言う判断は出来るので、急がないことはあとで記憶を辿って調べるといった具合である。 なにせ自分が言いたいことが伝わらないというストレスはなくなったのは大きな進歩である。10年で、それくらいで満足してはどうかとの意見もあるが、結婚して、子供も出来たら中々できないのである。これから仕事勉強というときに、娘が病気、又妊娠と重なり、思い通りにならないが、時間を見つけてやっていっている状態である。とりあえず、1日 ライティング1つ、試験は3月中にパスする!
いまから、3年後 5年後を見据えてぼちぼちやって行こうと思う。