こんにちは、はるなですキラキラ


今日は久しぶりに、「最近読んだ本」ネタでいきたいと思います!



ほんとに久しぶりにネタにするなぁ…汗




①『タイニー・タイニー・ハッピー』飛鳥井千砂

大型ショッピングセンター「タイニー・タイニー・ハッピー」略して「タニハピ」で働く人々の人間模様を描いた作品。
男女それぞれ8人が順に主人公を務める短編作集です。

個人的に、
女性主人公にも、男性主人公にも
それぞれ共感できるところがいっぱいあって



どの話も最後はちょっと前向きに
ちょっとハッピーに


そんな気持ちになれるところが好感度◎でした!!





②『ガール』奥田英朗

いずれも会社で働く30代女性を主人公とする短編集。
女性ならではの悩み、不安を感じながらも、
成長し、克服し、
最後はやっぱり前向きに終わる、
気分がスッキリ!!
する1冊でした。


個人的には「お光」さんが最高だと思います(笑)



そう!今上映中の映画『GIRL』の原作です。
なんと母が発売当初買っていたようで、
我が家の本棚に眠っておりました!





①も②も働く女性(男性もですが)が中心に描かれていて

昔の自分だったら
こういう作品を読むことはあっても
今ほど共感できなかったと思います。


当然のことなんですが、
年を取るにつれて読む本も変わってきて
また新たな刺激がもらえる。


もちろん、今の年齢でも
小学生や中学生の時に読んだ本をもう一度読み返したとしても
きっと新しい発見や
面白さを見つけられると思います!



本ってほんっとーーーーに
素晴らしいものなんだな~って改めて思いましたWハート




漫画や雑誌も大好きですが
やっぱり本も大好きだと再認識したわたし上げ上げ



ご無沙汰になっている図書館にまた行こうかな





本好きな方は、言われるまでもないですが

あまり好きじゃない方も

「なんとなく」手に取った1冊が良かったりするもんです!キャハハ



是非是非読者を好



今回は真面目なブログにできたと満足している
はるな  でした心