相手が「いいね!」と言ってくれる『ツボ』教えます! | 人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

人前で話せない、怖い、緊張で吐きそうになっていた男が、『あること』をしただけで、壇上でペラペラ話せる様になってしまった秘密とは?

膝はガクブル、震え声、人前なんか大の苦手!
・・・だったのに、「あること」をしってから
全然だいじょうぶになってしまった秘密とは!?

んにちは。
さいとうです。

一人でいることが多いと、
いざ人に話をしようとすると、
どうしても話が自分のことにばっかり
偏ってしまい、

ふと相手の顔をよく見ると、
なんだか退屈で煙たそうな顔をしている。

あれ、なんか悪いことしちゃったかな…?
つまんないって思われてる・・・?

もっと面白くしなきゃ…!


なんて経験、ありませんか?


このように、
自分で気づかないうちに、
相手に嫌われてしまっている、
なんてこともあります。



そんな時に、大切にしなくていけない
「ポイント」があります。

このポイントを理解していると、、
相手に不快な思いをさせることもありませんし、
何だ、もっと早く言ってくれればよかったのに!
と、一気に心を開いてくれることでしょう。

更には自分の
「信頼度」や「好感度」まで上げることができる、
一石二鳥どころか、三鳥のすぐれものなのです。


しかしながら残念なことに、
このポイントに気付くことが出来ずに、

そのまま大人になっても身につけられないでいる人が、
山ほどいます。本当に大勢です。

その結果、

『話しても自分の話しかしない』
『いっつも自慢話じゃね?』
『笑い取ろうと必死なのが見え見え。』


なんて言われてしまう結果になるのです。

このポイントを抑えて会話をすることが出来れば
あなたの印象は今までのそれとは大きく異なり、

相手が初対面の人でも、
「信頼出来る」「好感が持てる」といった
ポジティブな第一印象を刻むことができるでしょう。

そしてまるであなたのことを「同志」と思い、
必然的に出会ったのではないかという思いを連想させ、
その先も優良な関係を築いて行くことが
できるようになるのです。


そして、その奥義の名前は
「メンタルドレイン」です。

それは、相手の心を「自分と全く同じ考えだ!」と思わせ、
どんどん自分の『仲間』だと思わせるテクニックです。

もし相手が
「こいつとは話しが一切合わないな」
と感じてしまうと、

それだけであなたには
「趣味や嗜好が全く合わない」というレッテルを貼られ、
その相手との会話はなかなかうまく行かなくなってしまうでしょう。

しかしながら、
あなたがもし、「ほんの少し」でも相手のことを思って、


「そうですよね。」といってみたらどうなるか。


相手はあなたに自分の考えを
「共感」してもらえた喜びと、「達成感」で
心のなかは満ち満ちていることでしょう。

そうなってしまえば、相手の頭のなかにはあなたを
「同じ考えを持った人」という印象が芽生えます。


そうなると、相手の中にあるあなた対する「心の壁」は、
いつの間にか崩れ去っているのです。
これが「メンタルドレイン」の効果です。

つまりあなたは、相手の話に
「共感」してあげるだけでいいのです。

否定ではなく、「肯定」こそが、
心の壁を取り払い「信頼」を勝ち取る、
「至高の方法」なのです。


では、そのやり方ですが、

「とはいえ、「共感」ってどうしたらいいんだ?」
という疑問が湧いてくると思うのですが、

「メンタルドレイン」には、
共感する「狙い目」というのがあります。

その「狙い目」とは、
相手が「感情面」の話をしている時になります。


例えて言うなら、

〇〇がスキなんだよねー。
〇〇だと思うんだけど、どう思う?
もっと〇〇した方がいいと思うんだ。

などがそれに当てはまります。


僕ら人間は、「自分の考え」というものに共感されると、
「自分と似たような考えを持った人なんだな」
という風に考えてしまうものです。


この「狙い目」に「メンタルドレイン」を使うことで、
あなたはどこへ行っても、どんな場所でも、
初対面だろうと久しぶりだろうと、
老若男女問わずに、人と仲良くなることができるでしょう。




では、ここで簡単に
「シミュレーション」をやってみましょう。
以下の相手の意見に、あなたならどう応えますか?

Q1、
「さっき食券買おうとして並んでたんだけどさ、
あとから来た人と前にいた人が友達だったみたいで、
急に列に入ってきたわけよ!おかしくない!?」

Q2、
「俺あの映画の、山の頂上に登って叫ぶシーンあるだろ?
あれがスキなんだよ。お前もそう思うだろ?」

Q3、
「みた?さっきのひなたぼっこしてたネコ。」



回答例:
Q3の場合
「みたみた。かわいかったよなー。」など。


以上3つの意見に、
あなたはうまく応えらえましたか?

この「共感ポイント」を
瞬時に見つけることができるようになれば、
相手はあなたのことを「仲間」だと判断し、
圧倒的に信頼を勝ち取ることができるでしょう。

そしてこれを続けていけば、
あなたの周りには自然と「友達」が増え、
どこに行っても「ぼっち」になることはないでしょう。



では今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。