皆様、新年明けまくってますが、おめでとうございます!
今年も、うんこ牛歩ブログですが、宜しくお願いいたします!!
2017年のアップになってしまいました…
何偉そうに年またいどんねんこのドロガメ!
ごめん
長くなるので、早速始めます。
先ずは、前回の人間編でもはじめに触れました、主人公
左が双子の兄「百太郎(ももたろう)」で、右が弟の「琴太郎(きんたろう)」、そして後ろの変なおじさんが、ふたりがゴワゴワっと合体して変身する「亜鎖亜童子(アーサアどうじ)」なのですが、先ずは百ちゃんの方。
弟同様、妖怪反応で髪の毛が逆立ちますが、大半が短髪なのか、あるいは整髪料でガッチガチに固めている為か、逆立つのは前髪のみ。
あまそれはいいとして、何とこの前髪…
ブーメランにもなります。
ブチって音がしてるので、それなりの力で引きちぎっているのでしょうが、そもそもどういうシステムやねん。
てか、頭髪をブーメランにするのは
男塾三号生死天王「卍丸」の専売特許ですぞ!?
相変わらずカッチョええですな〜
あ、いや、彼は別に頭髪そのものをブーメランにしているわけではないな…てか、そもそも百ちゃんの方が古いのか!?
わからん、ごめん。
次に、琴ちゃん。
彼は読み切り当初
しゃべれない設定で、着衣もボロボロ、オマケに裸足でしたが、連載一発目からは
裸足である事は変わりないものの、何故かトレンチコートを着、着衣もボロではなくなり
百ちゃんが説明口調で語っている様に、「小琴(こきん)」とかいう腹話術人形が、琴ちゃんの会話を代行し出します。
この時点で、琴ちゃんがしゃべれない設定は破綻しちゃってますね。
今後、琴ちゃんがしゃべれなくなった訳が語られたり、小琴の出現が何かの伏線にでもなっているのなら話は別ですが、その様な事実は全くございませんので、無意味なのです。
てか、ゆでちゃんが伏線なんて張れるワケがないし、万が一張ったとしても、回収は無理!!…多分(笑)
ん〜私なら、読み切りは読み切りとして、連載一発目からは普通にしゃべれる様にするけどなぁ…
そんな思いをよそに、程なくして
カタカナ表記でしゃべり出し、けっこう話が進んでから
普通にしゃべります(笑)
口調は「だぎゃ」。まさかの名古屋弁。
え?ちょっと待って?これって本来しゃべれるのをしゃべれないフリして小琴越しに天才的な洞察能力を発揮する類のヤツって
それはあやつり左近ね!
しかも文楽人形の方の右近(写真左。右近なのに左?ぷぷー!いや、左近から見たら右やからね?向かって左っちゅう事やからね!?ぷぷー!ってカッコ内長っ!)は饒舌だけど、小琴は
すげぇ片言!
てか、左近は口数は少ないものの、しゃべれるからね。
そもそも、小琴は自発的にしゃべってるから!ロボだから!琴ちゃんの腹話術ちゃいますからね。
色いろごめん。
そしてこのふたり
三角形が苦手という妙な弱点を持っています。
三角おにぎりにさえ恐怖を感じる程。
じゃあ…
野崎くん、これアウトやで(笑)
てか、ゆでちゃんも何でワザワザこれ採用したん??
しかもこの弱点、後に紹介する「蝦蟇あやし」というブッサイクな妖怪の回(ヨウカイのカイYoh!)の冒頭で百ちゃんが突然カミングアウト、その後ブッサイクがリサーチ済みとばかりに
相当わやくちゃな三角形攻撃を仕掛けて以降、一切触れられる事はございません。
て言うか何その感じ!?
亜鎖亜 : わ…わたしをどうするつもりだ!?
敵 : いや、葬るんですけど
しかし、何で後にクローズアップしない弱点を敢えてこの回のみにブチ込んだんでしょうか。
恐らく、ブチ込んではみたものの、弱点の性質が悪すぎた為、その後使えなくなってしまったんでしょう。
だって、サイヤ人のしっぽみたく掴まれさえしなければ発動しない弱点ならまだしも、見ただけでアウトなのは戦闘時には致命的ですもんね。
せめて、三角形の物が体に触れたらアウトくらいにしとけばよかったのに。
そして、変なおじさん。
どうやら、自分たちが合体して変なおじさんになるという事を誰も知らない知られちゃいけないみたいですが…
バレとるバレとる(笑)
どういうシステムやねん。
そういうシステムなの!?
は!いかんいかん!まだ序盤なのに眠たい!次いきます!
呪井くんをそそのかして学校を乗っ取ろうとした、そこそこセコビッチな二面妖怪「陰陽入道(おんみょうにゅうどう)」です。
特徴としては
①真ん中の角がバベルの塔みたい
②名前ほど身体的に陰陽感が出ていない
③言うほど入道っぽくない
④でっかいネズミに乗っている
⑤松ヤニが苦手
④は、百琴たちの前に姿を現して以降は乗らなくなり、⑤に至っては、物語中一切フューチャーされませんって言うより
①〜③ディスってるよね!?
特徴でディスるってどうなの!?
バベルの塔、取り外し可能で伸縮自在でござ~い(この後ストローとして使用)
そらディスられるわ!
そして、横の角も
取り外し可能で傘になり、この緊急時に右を外したはずなのに実は左でした〜みたいな手品をブチ込んでいます(ケツ…)。
お前の角と、
その脚はどういうシステムやねん。
そんな入道くん、目の前で百琴が合体して亜鎖亜童子に変化したのを見、こんな事を言います。
まっぷたつにした石像というのは
コレなんですが、この石像、私はてっきり人間側が「造って立てた」ものだと思い込んでおりましたが、文中には「立っている」と書かれています。
ニュアンス的に、人間側の誰かが秘密裏に造って立てたとも取れますが、不自然で理由も思いつかないですし、

神の命で妖怪たちを封印した亜鎖亜が、再び神の命にて復活させられているところを見ると、神側が立てたと解釈する方が妥当なんですかね。
こんな石像が知らぬ間に立てられていて村人はさぞかし驚いた事でしょう。
あと、3枚上の画像にて入道くんが「石像をまっぷたつに壊しておいた」と言っている事から、少なくとも火山弾を彼が操作して石像にブチ当てたのは間違いありませんが、大噴火そのものを、彼または封印されていた妖怪全員が起こせたかどうかは不明。
時が経ち、妖怪封じのお札の効力が弱まっていたのは確かでしょうが、彼ひとりでは先ず無理でしょうね。そんなに強くないし(笑)
因みに同じ画像にて、まるで石像をまっぷたつにした為に亜鎖亜が百琴のふたりに分裂したかの様に言ってますが、彼らは元々合体妖怪として生を受けておりますので、多分これは入道くんの思い込みでしょう。
まあ、善行妖怪と悪行妖怪という、所属が正反対のふたりなので当然過去からの交流もないですし、所見が合体後の亜鎖亜童子の状態でしたので無理もないですが。
そんな入道くん、バトル編突入時に戦闘要員として亜鎖亜が復活させますが、最初の内は
ゴネて邪魔ばかりします(擬音…)。
しかし、
母ちゃん(真ん中の角がうんこ)の事や
母ちゃん(真ん中の角がうんこ)の事などを思い出し、改心しますって母ちゃん整形したよね!?
そして、最期は百琴の為に犠牲になり…
いやさ
入道くん : バ、バッファローマン!いやさ…バッファロー兄さん!?
バッファローマン : いや、俺超人、お前妖怪。アンダスタン?てか、俺真ん中の角ないし、取り外せないし、ふたつ顔ないし。
入道くん : ペラペラペラペラよくしゃべりやがんなぁ、パーティーグッズレベルのヅラのくせに。てかお前の角、最早着脱可能レベルやんけ。あと、何でヅラ取ったら角が真横に移動すんの?何で顔に2本線入ってんの?
バッファローマン : お前の方がペラペラしゃべっとるやんけ!この白目!
入道くん : お前もな!!
…と、骨肉の争いを繰り広げたところで…
一旦シメます!!!
主人公と入道ひとりでこの長さ!
俺は悪くない…
こんなイジり所満載な漫画を提供したゆでちゃんが悪い…
俺は悪くない…
続きます。