雑誌はたま~に、レコード屋は今現在通える状況ではないので、オンラインショップかネットオークション、調べ事は、ウィキペディアが関の山。
音源発掘は、YouTubeやmyspaceがすごく重宝している。
そしてもうひとつが、人様がブログ等で書いた「レビュー」。
勿論、感性なんて人それぞれなんで、同じアーティストの事でもとらえ方は様々。
そこが、個人的には面白いところ。
YouTubeやmyspaceをランダムに探るのは勿論楽しいのですが、レビューで目星をつけ、多少の知識を取り入れてからピンポイントで試聴するのも、それはそれで楽しい。
人様に影響を与えられるレビューって、何か素晴らしいですよね。
私も、色んな音楽を聴き、造詣を深め、そんな素晴らしいレビューを書けるよう精進しようと
思わねえ。
思わねえけど

「インキャパシタンツ」でがんす。
でっかいおじさんと、ちっちゃいおじさんのコンビです。
最初に断っておきますが、このコンビに関してコミカルに書いてしまうのは「敬意」の裏返しであり、決して小馬鹿にしているわけではありません………ぷぷ…
笑うとるやんけ。
いや、でもこれはね、あの、パブリックバスのデビッドホプキンスさん達も「チビとジャンボ」とか「フリークスっぽい」とかって言ってたじゃないですか?あれも多分敬意の裏返しだと思うんですよ。だから、俺なんてセーフですよ!セーフスフスフス!んぷぷぷすぷすーーっ!!
アウトや。
そんなアウトな私が、彼らに敬意を示す3つの理由。
その①
遠近感無視
所有する、彼らのライブビデオを観ていた時の事。おっきいおじさん(以下Kさん)が前方、ちっちゃいおじさん(以下Mさん)が、その少し後ろで演奏していたんですが、よく見ると、何かちょっとオカシイ。
ふたりが演奏している機材を載せたテーブルが、同じ位置にある。
んん~?Mさん、意外とリーチが長いのかな?と、更によく見るも、そんなわけでもない。
オカシイ
何かオカシイ
何か…
…
…
…?
!?
ま、まさか!?
げ、げええーーーっ!!
Kさんがあまりに大きく、Mさんがあまりに小さいが為(更に、チープなバックの飾り?も手伝って)、前後で演奏しているかの様に錯覚していただけなんだーーーっ!!
うわうわうわわーーーっ!!!
蛇六・蛇九もビックリの幻惑夢壁コンビでございます。
まあ、かなり始めの段階で「でっかいおじさんとちっちゃいおじさん」って言ってしまってるんで、そもそもネタバレしまくってるんですけどもね。
うわーーーい!
やっぱりアウトや。
適当に探した為か、見つからなかったので、前述のライブ映像ではありませんが、それに近いと思われる映像を貼り付けておきます。百聞は一見にしかずですね↓
理由その②
しびれる
その①のライブ映像の続きですが、演奏中、ツボにはまってスイッチが入るんでしょうか
Mさん、しびれ出します。
多分感電ですね。
しびれまくります。
思うさま、しびれまくります。
仕舞いにゃあ、機材から手を放し、演奏そっちのけでしびれまくり(あ、感電じゃねえ)
挙句の果てには、フレームアウト(固定カメラなもんで)
で、素で戻って来たり。
ぷぷぷーーー!
アウトすぎるわ。
その③
ダイブ
個人的には、あまりモッシュやダイブが起こるような音楽形態ではないと思っています。
勿論彼らのライブも例外ではなく、客がそれらを起こす事は先ずないでしょう。
客「が」、それらを起こす事は先ずないでしょう。
客「が」…
客が飛ばなきゃ誰が飛ぶ!?
Kさんが飛ぶ!
Kさん、ダイブしちゃいます。
私が観に行ったライブでも、Kさん、客の密度うっすうすの所目がけておもっくそ飛んでました。
その②の感電は、ある意味「モッシュ」
そして、Kさんの「ダイブ」
ハードコアです。
まあ、両方演者がやってるんですけどもね!
ぷぷぷすぷすーーーっ!!
一周回ってセーフやわ。
↓モッシュやダイブを垣間見る事が出来ます。よろしければ。
以上、3つの理由により、私は、インキャパシタンツに敬意を示します。
私がどれだけ彼らを愛しているかが伝わったでしょうか?
…え?伝わって…ない?
伝わら…ない?
「音が好きとか、そういうんじゃないのか!?」って?
…
ちょっと何言ってるのかよくわからないんで。
さようなら。