朝、音楽を聴きながら通学する中学生を見かけるのですが、彼らのイヤホーンから流れている音楽がゴアグラインドだったりしたら、どうなんでしょう?
「先ずはJ-POPを聴け。それからでも遅くはない。あまりのめり込みすぎると、学校の内申書に『彼は地声で下水道ヴォイスを出そうとしているが、エフェクトをかけている事を知らないみたいなんで、第一志望はキビCだろう』って書かれるぞ、このゲリ野郎!」って、とりあえず言ってやりたいけれど、実のところ、ウレCかもね。
更にその流れで、ポルノグラインドもコレクションしてたりすると、目も当てられないですよね。
だって、そんなもん母ちゃんに見つかったりしようもんなら
「ちょっとトモ君(恐らく智弘)何なのこのCDのジャケットは!死体とか、女の人の裸とか…それより何より、中学生にスカトロはハードすぎるわよ!?」
等と、普通に冷静に考えれば、DVDではなくCDなんだから責め立てられる筋合いはないのですが、あまりのジャケのエログロさに、母ちゃん息子にドン引きでご立腹。
トモ君、ジャケ買いはしていない事や、エロ本買う勇気がないからCDを隠れ蓑にしている訳ではない事、ジャケはこんなだけど、中身はEXILEと大差ない事、それ以前に、音は別に関係ねえだろ!?と、色々あれこれ説明するも、母ちゃん、ジャケに写る男根が気になって気になって、チラ見に集中しすぎて話そっちのけ。
百見は一聴にしかずと、トモちん音を聴かせて納得させにかかるものの
「ねえトモ君、EXILEとは全然似ても似つかないから後で金的蹴りとして、このボーカルの人の声って、何でこんなにゴボゴボゲリゲリしてるのかしら?」
と、母ちゃん新たな疑問浮上。
その後、度重なる質問責めに、とうとうトモ・スケベニンゲン、静かにブチ切れて、こう囁きます。
「ウィキペディアで調べろ」
ですよね~そうなりますよね~
だって
ウィキペディアですもん。
大抵の事は載ってますもんね。
暇つぶしにもなりますし
すごく物知りな友人に「お前はウィキペディアか!」ってツッコミ入れる時にも使われますしね。
後はですね~
「雨威鬼屁泥悪」
「WIKI feat. PEDIA」
「chassopedia」
[壁]_-)ウィキ?………ε===(m`∀´)mペディアーーー!
等々、色々有るのですが
最終的には、やっぱり
ウィキペディアになりてえ。