今日は久しぶりに池上さんの講習会に参加してきました


4~5回目にしてようやく何かつかめた気がするのでここにつづっておくことにします!
いつのまにか3回で1セットの講習…ってなってたみたいで、
今日のやつはその3回目、「8人の関係性(ゲーム)」がテーマでした。
最初にウォーミングアップで
・2人1組でダイレクトでパスしながらゴールまで行ってシュート
その次に
・4人の関係性(DF無し→フィールド4対4)
これは去年の11月にあった講習会(@サンガタウン)でやってるのみたね

ひし形でスタートして、
1番底辺にいる選手がボール動かしたら
あとの3人が動き出す(両サイドはまっすぐ落ちるように、トップはボールに寄るように)⇒
トップの選手にパス(パスがでた時点でサイドの人はターンしてすぐ縦に動きなおす)⇒
ダイレクトでサイドにパス(ダイレクトでシュート打ちにいけるようなボール)⇒
パスを受けた選手がダイレクトでシュート
DFは、
①トップの選手に1枚
②トップに1枚、底辺(最初のパサー)に1枚→計2枚
③②+片サイドに1枚→計3枚
④③+もう片方のサイドに1枚→4枚
最後はキーパーも入れて5対5(フィールド4対4)
4人の関係性の次は、コート縦に広げて
・8人の関係性(DF無し→8対8)
ひし形を2つくっつけた形でスタートして
まずはDF無しで
GKからパス⇒ゴールまでダイレクトでパスつないでいってシュート
その次はDF2枚やったかなー?
まあなんせ最後は8対8になるのです。笑
寒さで手痛くなりすぎてこの辺意識飛んでた
笑けどがんばって思い出して書きます

基本的には、「今は自分のエリアでプレーしよう」ってことで
ボール受けに落ちて落ちて…ってなって狭くなってきたら
どんどんどんどん近寄ってきてない?狭くなってきてない?
ハイ、最初の形戻ってー
て感じで、何回も何回もポジション修正させてました。
で、なんとなーく分かってきたのが、
具体的な言葉をかけずにいかに子どもたちに理解させるか/考えさせるか
ってことなんかなー?と思いました。
狭くなってきてない?って声かけも答えっちゃ答えなんやけど、
ほんまに具体的な言葉で言うなら「広がれ」ってことなわけで…。
(池上さん、広がれって言葉は1回も使ってはらんかったと思う!)
大きい声では言えんけど、実際、
参加してたチームのコーチぽい人が
横から子どもに直接ちらっと「広がるんや」て言うてはった

「練習の意図を理解してへんわー」て言いながら。笑
理解の仕方とか、ものの受け取り方みたいなことは人それぞれやし
きっと池上さんの講習会はいろんな要素がつまってるから
参加してはる指導者の数だけ答えがあっていいと思う。
池上さんのやり方も1つですよーてだけやし。ウン。
ほんで、とりあえず、わたしが思ったのは、
上に書いたようなことで、やっと自分の中で
「問いかける」ってことと「答えを教える」ってことの
線引きができた………気がする。←そこまで自信ない
笑自分の中で「声かけ」に重点を置いてる部分があるから、
やっぱりいろんな人・いろんなチームの指導みてても
どんな声かけしてんのかなー?てとこみてしまうし
今回気付けたことは大きなステップアップになると思う。
池上さんの講習会では
4人制の重要性とか
今日みたいな8人制への移行の仕方みたいなことも勉強できるんやけどもね、
わたしが今回思ったのは、
4人制うんぬん…8人制うんぬん…とかじゃなく、
「声かけ」の部分でしたとさーーーー
笑池上さんが最後に子どもたちに
「バランス」って言葉を使って話してはったけど
なんていうのかなー
広がれ・寄れ・縦走れetc
直接的な指示を受けた選手ってほんまにそれしかできひんくなるけど、
きちんと自分が置かれた状況によって判断できる選手を育てるためには?
って考えたら体感させてくしかないんよね。きっと。
あー、まとまらんくなったけども!笑
要は「言い方・伝え方」なわけ!
トレセンの偉いさんも言ってはったけど、「大人の我慢」なわけ!
自分がね迷ったときにでも
またこの記事読み返してがんばりたいと思います

以上!笑
