こんばんは。
10月突入して寒さも感じられる季節になりました。
わたしは先週ベネッセ駿台マーク模試という大事は模試を受けてきました。
結果はまずまずだったので良しとします。
こないだバイト中店長に指摘された部分が私にとっては禁忌的な部位で、
確証的だったので、何も言い返すことができませんでした。
わたしは高校二年の県総体で400mHの決勝で
自分の走力、体力を過信し、つい欲に負けて最後の100mの
ハードルの間の歩数を縮めたことが原因で脳みそと足が矛盾を起こして
転倒しました。
気づいたら医務室でした。実際
半月板の損傷は大したことありませんでした。
そのあとの遊びでやってたフットサルで不慮の事故による
転倒で半月板に大きなダメージを食らって二度と選手には
戻れない足になりましたから。
でも、あれ以来走るのが怖くなりました。
ハードルをまたぐのが怖くなりました。
わたしは、トラウマを払拭できないまま陸上から離れました。
今でも夢に出てきます。転倒時の映像がスローモーションで流れます。
後ろの選手全員に抜かれ会場が静寂とします。
わたしは一人そこに立ち止まったままです。
わたしはもう時候だと思っていました。でも違ったようです。
わたしが本番に弱いのはあの時のハードルでもトラウマが影響しているようです。
でもあのときにはもう戻れません。
店長に走れといわれました。
まるで私の深層の欲を汲み取ってるようです。
私はもう走れません。
今歩いてるやろ?誰が走れんって決めた?
お医者さんです。
やろ?自分じゃないやろ?
私何も言い返せませんでした。
同じ苦しみを味わないと一流のトレーナーになれんよ。
今まで膝を理由に走ることをあきらめてきました。
両親や兄弟、友達みんなから走ることを止められてきました。
でも、もう一度
走ってみたいです。
ハードル跳びたいです。
受験でも400でもしんどいラスト100m
乗り越えます。
早稲田に入学するまでに。

