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HELL IS HERE

文句のある奴は去れ。
ゲスに付き合う暇はない。

今日は俺様が親に対する気持ちを語るぞコノヤロー!
俺は親に感謝している。
俺という人間を産んでくれたのは他の誰でもない親だ。
感謝していないわけがない。
しかし、一方で腹の立つこともある。
なぜ俺をここまで天才に産んだんだということだ。
世間のアホどもは才能に満ち満ちた俺という人間を指をくわえて羨ましがることしか出来ない。
しかし、天才というのはお前たちが思っているほど楽なものではない。
天才には天才ゆえの孤独や苦悩というものが常に付いて回るのである。
天才であることで得することなんてほとんどないと言って良い。
アホのせいで自分の能力が正当に評価されないことへの怒り。
それがお前たちにわかるのかという話である。
天才には天才にしか見えない景色というものがあるのだ。
はたから見れば羨ましいと思うかもしれないが、いざてっぺんに昇りつめてみるとその眺めはそんなに良いものではない。
頂上には自分以外の人間が誰ひとりいないのだから。