語るぞコノヤロー!
この間も言ったが俺のような天才には天才ゆえの悩みというものがある。
そう。周囲の無理解から来る孤独である。
俺は天才だ。
そして俺に言わせれば俺を除くすべての人間はもれなく全員凡人だ。
はっきり言って天才と凡人というのは脳みその構造がまるっきり違う。
俺様のような天才とお前たちのようなクソ凡人がとあるひとつの物体を目にしたとしても俺様とお前たちにはまったく違うように見えているのだ。
だから俺は他の人間と何かを共有するということが出来ないのである。
いや、やろうと思えば出来ないこともないが、わざわざ馬鹿に迎合して自分のレベルを落とすつもりなど毛頭ない。
だから俺様のような天才はクソ凡人の貴様らから奇異の目を向けられ、孤立していくのである。
この悩みだけはお前たちが俺様のレベルまで上がってきてくれない限り解消されることはない。
まぁ、お前たちがいくら遮二無二頑張ったところで俺様と同じ地平に立てるはずもないから言うだけ無駄だが。