「パンが食べれないならケーキを食べればいい」。
俺にはわかる。
生まれた国、時代も違うが、俺にはあのビッチの気持ちが良くわかる。
要は「パンも食べれないほど生活が苦しいだ?たわけ。お前ら貧乏人のことなんかどうだっていいんだよバ~カ!」ということである。
お前たちが貧乏なのはお前たちが貧乏に産まれたからだ。
悪いのはお前らだ。
恨むなら自分を恨めという話である。
それを自分たちより良い暮らしをしている人間を見つけて不平不満をぶちまけるとは本当に貧乏人というのは生活だけでなく心まで貧しい連中だ。
しかし、マリー・アントワネットよ。
俺に言わせりゃあんたはまだ優し過ぎるよ。
不満ばかり垂れる貧乏人にはこう言ってやれ。
「パンがないと嘆くならばそのまま飢え死にすればいい」
ってな。