バイトをする為の最初の関門は間違いなくこの面接です。
大量募集のアルバイトに応募するなら即決となることが多いけど、
事務系やその他人気のバイトは、履歴書よりもこの面接というものが
非常に大きな意味を持ってきます。
自分も何度も面接を受けては落ち、受けては採用され・・を繰り返してきました。
そんな経験の中で重要と思われる点を挙げてみます。
1.身だしなみ
身だしなみに関しては言うまでもないけど、頭ぼさぼさ、無精ひげ、
服が臭い等はマイナスイメージしか残さない。
最低限の身だしなみは重要です。
2.姿勢
実は姿勢もあなどれないんです。
姿勢を正すと相手に少しだけ良い意味の緊張感を与えます。
そして声が出やすくなります。
それによって相手に
「こいつは採用したらしっかり働いてくれそうだ。」
という印象を与える事に繋がっていくのです。
3.無理をしない
無理をしないとは必要以上に面接官に気に入られようとしないという事。
満面の笑みを絶やさず、好印象を与えすぎると、
採用された後の自分への要求のハードルが高くなり、働き辛くなってしまいます。
自分も何度かそういう経験があります。
自然な自分で、自分の良さをアピールできればそれで問題はありません。
自分を曲げてまで採用されようと思う必要はありません。
4.ひきつらない程度の程好い笑顔
笑顔は良い印象を与える最大の武器です。
しかし、さっきも書いたように、
笑顔を絶やさず、面接の間中ニコニコしていると逆に良くありません。
うそ臭いと思う面接官もいます。
試行錯誤を繰り返し、笑顔の効果的な使い方を研究するうちに、
ある法則に行き着きました。
ズバリ!「最後に1回だけ満面の笑顔を作る」。
最後まであまり笑わず、ちょっと気難しい人かなと思わせておいて、
面接の最後辺りに良い笑顔を見せる。この効果は絶大で、
これによって採用人数が少ない人気のバイトをいくつも採用になってきてたんですよ。
これは結構使えるので、参考にしてみてください。
