3・4年生クラス 一緒にプレーする仲間を待ってます!
この学年の選手たちは、自分で相手を抜くことが大好きです。
まずは、その「自分で抜きたい」という気持ちを大切にしながら、これから高学年に向けて、パスを使って仲間と一緒に相手を抜くことも覚えていきましょう。
また、春から継続して取り組んでいるのが、いろいろな姿勢からの動作です。
「立ち上がる」「立って走る」など、さまざまな姿勢から素早く動き出すことで、ゲーム中の咄嗟の動きにも対応できる体の使い方を身につけていきます。
そして、2人や3人で協力して取り組むメニューも、毎回一つは入れるようにしています。
自分だけでプレーするのではなく、仲間と協力してプレーすることの楽しさも、少しずつ覚えていきましょう。
ゲームのトライ後にはキックにも取り組んでいます。
実際の試合でゴールを狙うときに緊張しないように、普段から予行練習をしておくことが大切です。
緊張する場面を何度も経験することで、少しずつ慣れていきます。本番で力を出せるように、普段の練習からチャレンジしていきましょう!
【メニュー】
・体の使い方
・メトリックスフォームトレーニング
・2人組ドリル
・3人組ドリル
・ターゲットパス&キック
・ステップ&パス
・ゲーム
5、6年生クラス
今回は、映像を見てから練習をスタートしました。
自分たちのプレーを映像で確認することで、「今のプレーはどうだったのか」「次は何を意識すればいいのか」を考えてから、実際のトレーニングに取り組みました。
練習で意識したことが、ゲームの中で実際に出せるかどうか。
そこまでつなげていくことを大切にしていきたいと思います
【メニュー】
・映像ミーティング
・アップ(大倉コーチ、ヒデコーチ)
・2つグループドリル
①仕掛けて3vs2
②カットアウトドリル
・ワイドゲーム
中学生クラス
今回はミーティングからスタート。前回の映像を見て課題を確認してトレーニングをしました。
中学生も、最初に映像を見てもらい、今取り組んでいる練習が、ゲームの中のどのプレーにつながるのかを動画で説明しました。
自分たちのプレーを見ながら、「できていること」と「まだできていないこと」を確認してから、今回の練習に取り組みました。
今回、特に意識してほしいことは2つ+1です。
1つ目は、SOのボールのもらい方。
2つ目は、ディフェンスとの間合いとランニングコースです。
そして、もう一つは、内返しのときのパスの仕方です。
内返しのプレーで少し気になるところがあったので、練習の中でも伝えました。
ヒデコーチが良いシーンを用意してくれたので、次回はみんなでその映像も見てみましょう。
今回の練習で意識したことが、実際のゲームでできているかどうかは、今日の動画を見て確認してみてください。
自分のプレーを客観的に見ることで、「できていること」と「もっと良くできること」が見えてくると思います。
湿度も高く、少人数でゲームを行ったこともあり、かなり息が上がっている選手が多かったように思います。
週末には大事な試合もあるので、まずはしっかり体調を整えて、良い状態で試合に臨めるように準備してください。
【メニュー】
・映像ミーティング
・アップ(2つグループで)
・反省練習3人組
・ワイドゲー
体験参加受付中!
チェイスラグビーアカデミーでは体験参加を受け付けています。
・ラグビーを始めてみたい選手
・もっと上手くなりたい選手
ぜひ一度、体験にお越しください!
【活動拠点】
・茅ヶ崎校(3、4年生、中学生)
・大船校(3、4年生)
・コンタクトクラス(若干名募集中)
体験のお申し込みはこちら👇からお願いします。
https://www.chaserugby.com/infoentry/freelessonfoam/
募集の学年以外もご相談ください。
OB参加
カズト
サポートコーチ
大倉コーチコメント
今回もまずは、映像を見ながら**「縦と横」**について確認しました。
ボールを持った選手が、最初から横に逃げてしまうのではなく、まずは縦に向かって仕掛けること。そうすることで、味方の選手が走るためのスペースを残すことができます。
そして、選手同士が連動して動くことで、横への攻撃が生きてきます。
一人が縦に仕掛けたら、周りの選手もその動きに合わせて走る。みんなが同じイメージを持って動くことが大切です。
小学生は、少しずつ縦への仕掛けができるようになってきました。ここからさらにハンドリングの精度を高めて、連続したプレーにつなげられると良いですね。
中学生は、縦と横の使い分けに加えて、パススピードも良くなってきています。
もう少し早く立ち位置を作ることができれば、攻撃全体のスピードもさらに上がってくると思います。
毎回、運動量は本当に素晴らしいです。その運動量を、より精度の高いプレーにつなげていきましょう。
ヒデコーチコメント
小学生は、まだSOが流れてしまうことが課題として見られます。逆サイドに入ってしまう場面もあるので、ボールキャリアがタッチされそうだと感じたら、すぐにベストな位置へセットする意識を身につけていきたいですね。実際にうまくいった場面を経験することで、その感覚をつかんでもらえればと思います。
また、2人目、3人目の選手がボールを受ける位置も、まだ少しずれてしまう場面があります。ここも繰り返し練習していきたいです。
一方で、**1か月前と比べて外側までボールを運べるケースがとても増えました。**その結果、外で待っている選手の素晴らしいプレーも、たくさん見られるようになってきました。これはとても嬉しい変化です。
中学生は、特に3年生のプレーに驚かされました。
アカデミーで繰り返しているカットイン・アウトの連動にも磨きがかかってきています。練習の最初に伝えたことを、その後のプレーでも意識し続けているように感じました。
また、コンタクトだけではなく、ボールを縦に運ぶことの大切さも改めて感じます。3年生のプレーが、1・2年生に良いお手本として伝わっていると思います。
メインコーチ 小森






































































