この日のチェイスは、改めて
**「仲間とプレーすることの意味」**を感じるクラスでした。
ラグビーは一人ではできません。
アタックもディフェンスも、仲間がいるから思い切ってプレーできます。
だからこそ大切なのが
声をかけること。
「内から見た」
「外は任せた」
たった一言でも、プレーの安心感は大きく変わります。
これもラグビーの大切なスキルの一つです。
ラグビーが上手になる以前に、
仲間とコミュニケーションを取らないということは
仲間を大切にしていないということでもあります。
それでは
日本のリーダーになることはできません。
ラグビーを通して
仲間を尊重することも学んでほしいと思います。
3・4年生クラス(16:50~17:50)
このクラスでは最初にオニゴッコを行うことが恒例になっています。
逃げる側はボールを持つルールですが、
最近はタッチされる瞬間にボールを投げたりキックする場面が見られるようになりました。
今回も転がったボールを取り合う中で
足同士がぶつかる場面があり、怪我につながる可能性がありました。
ラグビーには
ラグビー憲章という大切な考え方があります。
その中の一つが
規律(ディシプリン)
ルールを守ることは
安全にプレーするためにも大切なことです。
みんなに集まってもらい
このことについて話をしました。
このメンバーでのクラスも残りわずかです。
チェイスを離れる仲間もいます。
怪我なく、楽しく終わりたいですね。
【メニュー】
・オニゴッコ
・パスドリル
・ランパス
・ゲーム
5・6年生クラス(17:50~18:50)
カケルが試合で怪我をしてしまい、
全治2~3週間とのことでした。
残念ながら最後のクラスには参加できませんが、
顔を見せに来てくれました。
試合は途中交代だったそうですが、
チームは勝利したとのこと。
きっと良い思い出になったと思います。
中学生でもラグビーを続けるとのことなので
また一緒にラグビーを楽しみましょう。
今回は6年生がチェイスを離れるため
ゲーム中心で進めました。
試合に向けて集中していた選手たちが
解放されてのびのびプレーすると
良いプレーが増えるのを毎年感じます。
特に
アリトやガクのプレーが良くなってきました。
それに呼応して
5年生のFWの選手たちもステップで勝負するなど
プレーに変化が見られました。
【メニュー】
・パスゲーム
・ランパス
・ワイドゲーム
中学生クラス(18:50~20:00)
このクラスは1・2年生が中心のメンバーです。
今回は基本に戻り
キャッチとパスをテーマに行いました。
ポイントは
「ボールを持ち替えないキャッチ」
器用な選手が多いので
コツを掴めばとても良いスキルを持っています。
ただし
小手先の技術だけにならないよう
接点でしっかり勝負しながらスキルを出せるように進めていきたいと思います。
この学年は
基本的にはガクが中心となってクラスを引っ張ってくれました。
小田原のさらに向こうから
ほとんど休まず通ってくれてありがとう。
その努力は
高校でも必ず花開くと思います。
最後のチェイスも
思い切り楽しんでプレーしてください。
【メニュー】
・15回パス
・ランパス
・ハンズドリル
・メイクラインドリル
・ゲーム
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