5、6年生クラス
今回のテーマは「前へ出ること」です。
前回までの動画を見返すと、タックルには入れているものの、待って受ける形のタックルが多く見られました。そこで今回は、抜かれることを恐れずに前へ出ることを意識してもらいました。
もちろん、ただ一直線に飛び出すのではなく、相手との距離に応じてスピードをコントロールすることも大切です。
最後のタックルゲームでは、前へ出る意識を持つことでディフェンスに勢いが生まれ、締まったプレーが多く見られました。
まずはこの部分をベースとして、継続して取り組んでいきましょう。
【メニュー】
・アップ 3箇所で
・2つに分かれて
タックルバックへのタックル
コンタクトダミーへのタックル
・タックルゲーム
中学生クラス
今回のテーマは5・6年生と同じく「前へ出ること」です。
ヒットやタックルに苦手意識があったとしても、前へ出ることでアタック側にプレッシャーをかけることができます。ディフェンスが前に出続けることで、アタック側の判断やプレーに影響を与え、ミスを誘うこともできます。
また、前へ出ることで相手がスピードに乗る前にコンタクトできる可能性も高まります。相手をしっかり見ながらスピードをコントロールし、良い姿勢でコンタクトすることを意識してもらいました。
タックルゲームでは、1年生を中心に積極的なタックルが多く見られました。成長を感じる選手も多く、上級生もポイントを理解してプレーしてくれていることが伝わってきました。
クラス全体として良い雰囲気の中でトレーニングを進めることができました。
【メニュー】
・アップ 3箇所で
・2つに分かれて
タックルバックへのタックル
コンタクトダミーへのタックル→1vs1
・タックルゲーム
6年生の仲間を募集しています!
大倉コーチ コメント
前へ出るタックルを意識することはとても大切だと思います。選手たちも意識しながら取り組んでいる様子が見られました。
まだ立ち止まってしまい、前へ出られない場面もあります。ゲームになると、その一歩の差がゲインを許してしまう原因にもなっていました。
今回の「前へ出る」という意識が少しずつつながり、自然と発揮できるようになると、さらに良いディフェンスになっていくと思います。
ヒデコーチ コメント
タックルゲームを見ていて、これまでで一番「前に出る」という意識が全体的に高かったと感じました。特に何人かの選手は迷わず前に出てタックルに入れていました。
中学生は、そこに加えてコンタクトの直前でさらにスピードを上げられるようになると、よりプレッシャーのあるタックルができると思います。
小学生のダミーを使った練習では、今回のテーマである「前に出る」を想像以上によく意識して取り組めていました。一方で、生タックルになるとスピードが大きく落ちてしまう場面も見られました。
この部分をどう改善していくか、私自身ももっと良いアドバイスを考えていきたいと思っています。やはり、実際に人にタックルへ入ることには恐怖心があるのだと改めて感じました。
その恐怖心を少しずつ乗り越えながら、自信を持って前に出られる選手が増えていくことを楽しみにしています。
【メインコーチ】
小森
















































