私の親は、おそらく毒親だと思う。

そのような記事の題名をネットで見ると、すぐに見てしまう。

私の母親との出来事を書こう。

 

まず、母親は母親が幼少期に親が離婚、そして再婚している。

父親は、母親と同じく幼少期に母親が死別、そして再婚している。

母親は、父親側に引き取られ、再婚相手の継母に虐待を受けていた。

小学生の時には、姉と一緒に何年間か児童養護施設に預けられていた。

虐待の具体的な内容については語らないものの、身体的な暴力があったらしい。

母親が高校生になると、理由は失念したが、月に10万円を家計に

入れるようにと母親に言われ、高校を中退し働き始めた。

その後、父と出会い結婚し、私を産んだ。

 

私が幼い時は、過保護な部分と冷たい部分があった。

 

過保護な部分と言えば、私が小学生になるまでに風呂上りなどの着替えは、

全て母親がやってくれた。

歯磨きも母親がやってくれた。それは小学生になるまでかは忘れてしまったが。

 

冷たい部分と言えば、とにかく私が辛い事などを話すと必ず共感してくれなかった。

その時発せられる言葉は、はっきりと覚えている。

「しょうがないでしょ!!」と怒鳴るとまではいかないが、はっきりと言われた。

私が何か出来ないことがあったり、おかしな言動をすれば必ず、

「あんた、バカじゃないの!!」と怒鳴られた。

子供にとっての考え方と大人の考え方は違うと思う。

頭ごなしにバカと言われるたびにひどく傷ついた。

こんな事もあった。

私が母親に怒られて泣いていた。

泣いていながら近くにいる母親の様子をちらちらと窺っていたら、

「何睨んでるの!!」と、さらに怒られた。

 

不思議なことは、上記の言われた言葉ははっきりと覚えているのに

何故そのような事を言われたのかという具体的なエピソードを覚えていない。

不思議だとずっと感じている。

テレビを見ると幼い頃の記憶を、はっきりとエピソードを言えるタレントを見て

不思議に思っている。

なぜそんなにはっきりと覚えているのだろう。

 

私が小学生になっても上記のような言葉をよく言われた。

そして、小学生になっても遅くても夜9時には就寝させられた。

ある時、小学生の時に地元に商業ビルができた。

休日にそれを見に行こうという話になった。

ところが、両親が寝るまでに寝付いていなければ、行かないと脅されたことを覚えている。

私は、眠れなかったので、思い切り目をつぶった。

何とか寝ていないことがばれずに済み、行く事ができた。

普通は、そんな脅しをするものじゃないだろう。

 

子供のころ、私には一歳年上のいとこがすぐ近くに住んでいた。

いとこは、学校から帰るとすぐに私の家に来て、私に遊ぼうと誘ってきた。

私は、それがとても嫌だった。

いとこは口が強く威圧的だった。

そんなところは、私の母親そっくりだった。

私は一人でゲームをしている方が、楽しいし幸せだった。

 

小学校3年生か4年生ぐらいに私の家族といとこの家族で

海外旅行に行こうということになった。

私はいとこが嫌いだったので、その事を勇気を振り絞り母に伝えたが、

返ってきた言葉はこうだった。

「じゃあ、あんたは行かなければいい。」

普通は嫌いな理由を聞くのだろうが、そんな事はなかった。

仕方なく私は一緒に行った。

 

同じく小学校3年生か4年生ぐらいに私の家で、私、母親、いとこの3人がいた。

当時、私は食べることが好きになり、太り始めていた。

夏のある日のことだった。

母親は、私の腕を指さし、笑いながら、いとこにこう言った。

「ほら、太っているから血管が見えないんだよ」

今思えば、ただのいじめだ。

私は傷ついた。

 

私が小学校高学年、中学生になると毎年夏と冬に必ず行っている上野アメ横に

いとこを連れて行くと言い出した。

洋服を買いに行くためだ。

お店に入ると母親は私そっちのけで、楽しそうに、そして満面の笑みで

いとこと服を選んでいた。

私は、適当に服を選んでいた。

お店の人は、いとこが実の息子だと思い、話していたが、母親が

私を指さし「この子が息子なんです」と言った。

私に対する扱いといとこに対する扱いが逆なのだと思う。

本来は、私と楽しく満面の笑みで洋服を選ぶのが、本当の親子というものだろう。

それは店員も間違えるのは無理もない。明らかにおかしい。

ちなみに私はというと、「あんた、いいものあった?」と聞かれるぐらいだ。

いとこに買ってあげた服の金額が、たしか4万円近くだった時だ。

私は気に入った服がなかったので、0円だ。

私はいとこに嫉妬していたので、「いとこばかり、ずるい」という

ニュアンスで母親と父親に言った。

そうしたら、二人で相談し始め私にかわいそうだからと4万円を渡した。

金で解決する行為自体がおかしい。

お金を貰えたことは嬉しいと言えば嬉しいが、本音を言えば、いとこと

一緒に行きたくないのが本音だった。

 

高校生になると、いとこが友人と一緒に万引きをしようとして店員に捕まったことがある。

警察には連れて行かれなかったらしい。

それを叔母から聞いた母親は、こう言った。

「友達にそそのかされてやったから仕方がない」と、いとこを擁護するような発言をした。

そそのかされてもやらないのが普通だ。

いとこに対しての溺愛がおかしい。

私が同じ事をしたら、同じような発言はしなかっただろう。

 

私が高校受験で学校から推薦を受け、面接を受けた時のことだ。

面接で緊張してしまい、面接官に「学校でやりたいことは何ですか?」と、

聞かれた際に「文化祭です」としか答えられなかった。

上手く行かずに落ち込んで母親にそのことを伝え、

「誰にも言わないでね」と言って自分の部屋に戻った。

10分もしない内に叔母から電話があった。私の様子を知りたかったらしい。

すると母親が

「学校で何をやりたいかを聞かれたら、文化祭ですって答えたんだって。

バカじゃないの。」と言っていたことが、はっきりと聞こえた。

私は深く傷ついた。

 

父親に関しても書こう。

 

父は、会社員で総務経理の兼務役員だった。

通勤に1時間半かかることもあり、朝は7時に家を出た。

帰りは、夜7時まで仕事をし、家に着くのが夜8時半ごろだった。

私が中学生になるまで9時には就寝していたので、平日の夜に家族で

食事をしたことがなかった。

休日に父は、家族でスーパーの買い物から帰ると決まって

スポーツ新聞の競馬欄をよく読んでいた。

午後3時になると、競馬をテレビで見ていた。

私は兄弟がいないので、父に遊ぼうとよく言っていた。

父は嫌々、遊んでくれた。

というのも、母親に「遊んであげなさいよ」と言われていった格好だ。

競馬を見たかったので、必ずと言っていいほどメインレースが始まる前に帰宅だ。

当時は私も楽しく遊んでいたが、今思えばもっと遊んでくれてもよかったと思う。

父は母の言いなりだった。

自分からは休みの日に○○へ行こうという発言は一度もない。

もちろん夏休みもだ。

いろいろと仕事で疲れていたのだろうが、子育てに積極的に関わるのが普通だと思う。

ちなみに母親は専業主婦だ。

だからなのか、子育てにほとんど関わっていない。

私に対して無関心だった。

子育ては、虐待をされて育った母親まかせだった。

 

私はこの家に生まれて良かったと思っていない。

家にいれば母親の顔色を窺い、外で遊んでいる時は、いとこの顔色を窺っていた。

常に人の顔色を窺いながら生きるのは非常につらいことだった。

今でもそれが抜けない。前に勤めていた会社の上司が威圧的だったので、

常に顔色を窺っていた。

子供のころの影響なのか、人に叱られたり怒られたりすることに恐怖を抱いている。

人と話している時も顔色を窺う癖が抜けなくて、相手の顔色が変わると

私の顔が強張ってしまう。

子供のころ、母親に怒られた時に言い返すことをせず、ひたすら黙って

その場をやり過ごしていた。

元々は人見知りする性格だから、人と仲良くなったり話し掛ける事も

私にとっては、勇気のいることだ。

 

結局のところ、虐待は繰り返されるということがよく分かる事を身をもって体験した。

身体的な虐待を受けて育った人は、身体的な暴力を振るわなければいいと

思っている人もいる。

それが私の母親だ。

自分の発した言葉が相手を傷つけることを知らないのだ。

精神的な虐待をしている事に気が付いていない。

そのような人たちに育てられると、生き辛さを感じてしまうことがあるのが

よく分かる。私もそうだからだ。

テストの点など、どうでもいいことしか褒められたことがない。

怒られないようにすることだけに神経を集中して過ごしていた。

おかげで自己肯定感は、育たなかった。

自分がいなくてもいい存在だと思っていることも事実。

毎日毎日、心のモヤモヤが消えてなくならないかを願っている。

 

今現在、友達はおらず一人だ。兄弟もいない。

唯一、年賀状を送り合っていた友達も今年ついに送ってこなかった。

元々、彼が結婚する際に披露宴に呼んでくれなかった。

私の事を友達だと思っていないのだろう。

ショックだった。

両親が死ねば私は孤独だ。

この先が不安しかない。

その前に手を打とうかとも考えている。

もちろん希望も捨てていないが。

中小企業や大手企業において、人手不足という話を耳にした。

 

私は実際のところは、人手不足ではないと思っている。

求人を出し、応募者はそれなりに来ているはずである。

ただ単に企業が求めている人材がいないということを人手不足と

言っているだけだと思う。

 

あくまで推測だが、私が応募した企業は、こんな状況だった。

その企業が求人を出したのは、昨年の頭だった。

少し間を空けたりしながら、たくさんの求人サイトに載せている。

おそらく1回の求人につき、数十万円は支払っていると思われる。

それを考えると、その企業は求人に数百万円の費用をつぎ込んでいることになる。

とてつもない高額な費用だ。

もう1年半も経っているのだから、もはや妥協はできないのだろう。

現に私も不採用だった。

そのような企業が、おそらく人手不足と言っていると思われる。

 

一応、有効求人倍率は1を超えている。

ただこれには、カラクリがある。

あくまで平均であるので、間違いなく人手不足な介護業や運送業の

有効求人倍率は1を軽く超えて、かなり平均値を上げているはずである。

現にハローワークに行った時も、上記二つへの就職を希望の場合は、

お声がけください。という趣旨の張り紙が貼ってあった。

業種は別として、経理や事務関係の求人倍率は1を下回っているはずだと思う。

なので、単純に有効求人倍率が1を超えているからと言って、

それを鵜呑みにするのは良くない。

 

さて、他にも話したいことがある。

私が失業手当を申請しに行った時の話しだ。

ある求職者がハローワークの職員に話し掛けていた。

内容は聞き取れなかったのだが、

ハローワークの職員が言った事は、はっきりと聞こえた。

それは、「ハローワークの求人は、いいのがない」だ。

ほぼ間違いなく事実だろう。

現に私がハローワークの求人を見て、いいと思ったのは、

数百件中、5件以下だ。

求人全体を見ると、大体が中小零細企業だった。

ごく稀に東証1部上場の大企業があったが、勿論そういった企業は、

大手求人サイトでも募集をしている。

だから、その職員が言ったことは正しいと思った。

ただそれと同時に、あなたがそれを言ってはおしまいだとも思った。

 

求人でも人気企業と不人気企業に二極化しているのは、間違いないだろう。

中途採用においては、即戦力が求められていることはよく分かる。

だが、経歴が文句なしで、即戦力として採用したが、

全くの使い物にならないことだってある。

逆に経歴が足りないが、後にかなりの戦力になることだってある。

企業に言いたいのは、経歴ばかりに捉われないでほしい。

中には、伸びる人もいるのだから。

 

少しぐらいの妥協をしなければ、”人手不足”は、いつまで経っても解消されない。

ここ最近、仕事においてメンバーシップ型とジョブ型という

言葉を耳にするようになった。

単純に人に対して仕事を当てはめるか、仕事に対して人を当てはめるかの

違いだと思う。

後者がいわゆるジョブ型だ。

日本では長らくメンバーシップ型の雇用だったが、それがジョブ型に

変わっていく可能性が出てきた。

率直に良いことだと思う。

ジョブ型雇用では、単純に業務範囲が決まっている。

契約内容に基いて仕事を行う。

ただそれだけだ。

分かりやすく言えば、日本企業によくあることだが、

仕事が際限なく振られることがなくなるのである。

非常に楽だ。

日本では自分の仕事が片付いたら、他のメンバーの仕事を

手伝わなければならない。

他のメンバーの仕事を手伝わなければ、協調性のない人と捉えられてしまう。

それをしなくて済むのだから、良いことだ。

会社にもよるが、人の仕事をたくさん手伝ったところで、

給料はそんなに変わらない。

自分の方が仕事ができるのに、他者より給料が安いということがある。

そのような事を防ぐことができる気がする。

何より、現在の大卒初任給は、20万円弱が大半を占めている。

能力さえ高ければ、最初から高収入を得ることができる。

若い人には、メリットが多いだろう。

 

さて、メリットばかり述べたが、デメリットを書こう。

まず、仕事のできない人は、解雇される可能性がある。

さらに簡単な仕事しかできない人は、いつまで経っても

低賃金で働かなければならない可能性がある。

先程、若い人にはメリットが多いと書いたが、今の30代あたりにとっては、

デメリットになる可能性があるだろう。

日本企業では、20代のうちにたくさんの仕事をすること(長時間労働)が、

求められている。

たくさんの仕事をしても、給料は驚くほど安い。

割に合わないという事だ。

それが年齢を重ねるにつれて、給料と業務量が反比例していく。

つまり、給料が増えていき業務量が減っていく。

極端な話、今ジョブ型に変わってしまったら、能力のない30代あたりの人は、

給料が上がっていかないということになってしまうだろう。

ジョブ型に切り替える場合、そのあたりについての対応が

企業に求められるだろう。

 

ただでさえ、今の30代は割に合わないと思う。

今は60歳で定年。65歳まで再雇用。

それが今度は、70歳まで再雇用に切り替わろうとしている。

本来であれば、60歳で定年退職していた方々が、70歳まで働くことになる。

当然、企業としては、その人たちの給料を確保しなければならない。

企業は人件費を抑えたい。

なら、どうするか。

答えは簡単だ。

今いる30代の人の賃金の上昇スピードや昇進を抑えればいい。

そう考えるはずだ。

そうなれば、30代は悲惨だ。

そのまま働いていても給料は上がらず、さらにはジョブ型雇用に

切り替わった場合においても給料が上がらなくなる可能性がある。

結婚するにしても、給料の安さにおいて結婚できない人が

さらに増える可能性もあるだろう。

 

そのような事にならない為にも、今後は自分自身で

どんどんとスキルアップをしなければならない。

前回の投稿から時間が経ってしまった。

さて、営業におけるフットワークの軽さについてを書こう。

 

皆さんが勤めている会社でこんな人はいないだろうか。

電話などで話をしてややこしくなると、すぐに取引先に伺う人だ。

このような人はフットワークが軽く積極性があると思う。

それはそれで、いい事だと思う。

だが少し考えてほしい。

果たしてその内容は、取引先に伺う必要があるかどうかだ。

電話やメール(文書)で済む内容をすぐに取引先に伺い、

説明をしようとしてしまう。

私も仕事上において、営業担当の方や経理担当の方から、

説明に参りますと言われることが多々あった。

だが、ほとんどの場合、丁重にお断りをした。

なぜか。

理由は簡単、双方にとって時間の無駄だからだ。

私は、来客している間の例えば1時間、仕事の手を止めて、

対応しなければならない。

逆に取引先は、私の勤めている会社までの往復の時間(人件費)が掛かり、

私に説明する時間を割き、尚且つ交通費も負担しなければならない。

そのような事を天秤にかけて、まずは電話やメール(文書)などで

説明いただき、分からない箇所があれば連絡しますと伝えた。

実際に私が断った場合において、それから来客されることは一度もなかった。

なぜなら、私が十分に理解したからだ。

 

なので、特に営業の方々に言いたい。

その内容で、本当に取引先に伺う必要はありますか?

生産性向上をする上で、時間の使い方を考えるようにしよう。

 

暗い天気が続くので、私が大好きなハワイの写真を載せよう。

以前に記事を書いてから、時間が経ってしまった。

今日は、テレワークについて書こう。

 

このコロナ禍において、普及し始めているテレワーク。

積極的に導入した企業と、そうでない企業の真っ二つに分かれている。

まずは、積極的に導入した企業について書こう。

導入した企業は先進的だ。

しっかりと時代の変化に対応している。

こうした企業は、社員の働き方を柔軟に考え、それを実行している。

企業として新しいことを取り組むに辺り、経営陣や現場の管理職の

判断が早いことが分かる。

テレワークを導入することによってのメリットやデメリットをしっかりと

考え、それを実行している。

素晴らしい。

私もそうのような会社で働きたい。

 

翻って導入をしなかった企業について書こう。

まず、業種によって可能か不可能かが、はっきりと分かれる。

不可能な企業は仕方がない。

問題は導入しなかった企業だ。

これから書くことは、あくまで私の想像だ。

私は離職中なので、実際の理由などは分からない。

それを前提として読んでほしい。

 

さて、話を戻そう。

導入しなかった企業について、その理由を想像で書こう。

 

まず、最初から出来ないと決めつける。

「ウチの会社は〇〇だから」などと、出来ない理由を探し出し、

それを周り(部下)に言う。

その理由において、おそらく経営陣や管理職などは、新しいことに

挑戦するよりも同じことを続ける(安定)ことを考えているのだろう。

はっきり言って、同じことを続けた方が楽だ。

問題になりそうなことなど、やりたくない。

そのような感じだろう。

このような企業は、社会の変化に対応できていない気がする。

いずれは少子高齢化が顕著になり、労働力不足になることは間違いない。

そのような事態になった時、どのように対応するのか見ものだ。

「今だけ自分だけ」では、ダメなのだ。

 

次の理由は、費用面だろう。

まず、テレワークを行うにあたって、必要な道具を考えてみる。

1.パソコンと周辺機器、2.WEBカメラ、3.Wi-Fi環境、4.PCデスクと椅子。

ざっと考えると、このぐらいだろう。

特にパソコンなどを会社側が購入し、それを従業員に貸与するかどうかだろう。

当然、一人一台を支給する訳だから、その費用は馬鹿にならない。

しかも、コロナ禍が終了しても続けるかどうか分からないことに

費用を捻出しても無駄だと考えてもおかしくはない。

だが、考えてみてほしい。

あくまで、パソコンの支給は初期費用だ。

テレワークになれば、会社に出社しなくて済む。

ということは、従業員に毎月支給している交通費がなくなるのだ。

さらに、オフィスが賃貸の場合において、移転などによりオフィスの賃料が

安くなることも考えられる。ただし、移転費用などが必要だが。

このように長い目で見れば、メリットになると思う。

そのような事も考えてほしいものだ。

 

その次の理由は、部下の管理やセキュリティなどだろう。

まずは部下の管理だ。

オフィスで仕事をすれば、部下の仕事ぶりが分かる。

テレワークをすれば、仕事をサボるのではないかと考える管理職がいる。

考えてほしい。

そもそも、オフィスでこっそりと仕事をサボる人は、テレワークでも仕事をサボる。

変わらないだろう。

サボるかどうかを気にするだけ無駄だ。

それぞれの仕事の成果が、しっかりと出来ていればいいのだ。

出来なければ、役職の降格、給与や賞与の減額で対応すればよい。

ただそれだけのことだ。

ただし、必要な成果を上げていない場合、管理職の責任が問われる。

心配であれば、仕事の進捗状況を報告させればよい。

進捗状況が悪ければ、対応すればよい。

それで十分だ。

次は、セキュリティなどの問題だ。

テレワークで使用するパソコンが、自分で用意した場合だ。

その場合は間違いなく、市販のセキュリティソフトだ。

セキュリティソフトがインストールされているから、全て大丈夫とは限らない。

万が一ウイルスにかかった場合、情報の流出は避けられない。

そのあたりの対応が難しいだろう。

 

以上が、私が考えるテレワークを導入しない理由だ。

ここに書かれた理由以外のものもあるだろう。

ある場合は教えてほしい。

 

最後に、このコロナ禍において政府はテレワークを推奨している。

政府や地方自治体は、テレワークを導入する企業に対して、助成金を出しているが、

それだけでは足りないだろう。

テレワークを導入した企業の中には、給与に加えてテレワークの手当を

出している企業がある。

テレワーク手当は、おそらく課税されている。

その課税を非課税扱いにするなどの対応が望まれる。

それぐらいなら、経営者側からの批判は少ないだろう。

 

ただ闇雲にテレワークをしろと口で言うのは簡単だ。

私にもできる。

それならそれで、政府として様々な法整備を行うべきだと思う。

働き方改革が叫ばれる中、その方が労働者にとってはプラスになるだろう。

政府には、経営者の意見ばかりを重要視し実行するのではなく、

労働者の意見に多くの耳を傾け、それを実行してほしい。

それを切に願うばかりだ。

ひろゆき氏が電話不要論を展開した。

私は、この発言に賛成する。

私が特に電話が不要と感じる場面は、仕事においてだ。

そもそも電話という通信手段は、一方通行だ。

自分の都合を優先し、相手の時間を奪う行為だと思っている。

メール一つで済む行為をわざわざ電話を掛け、相手の時間を奪う。

電話を掛けられた方は、手を止めて対応しなければならない。

はっきり言って、迷惑だ。

 

本当に大事な要件であれば、メール(文書)の方が断然いい。

電話だと、その時に聞いた内容で瞬時に判断し、相手の質問に

対して答えを出さなければならない。

メールであれば、じっくりと考えて答えを導き出すことができる。

それに電話だと、話した内容を全て記憶することはできない。

考えてほしい。

あなたは、今日家族や友人、職場の人と話した内容をどのくらい覚えているだろうか。

一言一句覚えている人は、まずいない。

違っていたら済まないが、人間は話された内容の15%ぐらいしか覚えていないらしい。

だから、電話など無駄なのである。

 

何か新たに会社の決まり事ができた際、電話で何度も同じ質問をされる。

質問があれば、情報共有の為にメールにすればよい。

そうすれば、ある程度の時間の短縮になる。

それに電話だと、仕事とは関係のない雑談を始める人もいる。

私自身が一生懸命仕事に取り組んでいる際、電話で30分以上の雑談を

している人がいたが、非常に不快な気持ちになった。

なぜなら、こちらは残業確定。あちらは毎日の定時上がり。

イライラがMAXだった。

 

生産性向上が叫ばれる今、電話の使い方も今一度考えた方がいいだろう。

そして何より、すぐに電話を掛ける人に対して、人の時間を無駄にするなと言いたい。

ここ最近、若者の車離れなど〇〇離れが叫ばれている。

私は車が好きなので、若者の車離れについて書こう。

そもそも車自体の価格が、かなり上昇している。

私の記憶だとカローラの価格が、10年程前ぐらいか定かではないが、

その当時の価格は、140万円ぐらいだったと記憶している。

だが、現行のカローラは190万円程に上昇している。

その差、50万円だ。

この10年で、若者の年収が50万円上昇しているかと

聞かれれば、そうではない。

 

車は買ったら最後、とにかく維持費が高い。高すぎる。

2年ごとの車検、毎年の自動車税、おおよそ半年ごとのオイルなどの

消耗品の交換、12ヶ月点検、駐車場代、ガソリン代、自動車保険など

非常に多くの維持費がかかる。

さらに新車登録から13年経過すると、自動車税や重量税が高くなる。

これだけの維持費がかかれば、年収の低い20代が新車を購入することは

まずしないだろう。ただし、車好きを除けばだが。

 

自動車評論家の中には、運転して楽しい車が少ないと仰る方がいる。

それも間違いではないと思う。

だが、一番の理由は、とにかくお金がかかる。

それに尽きると思う。

 

最近の自動車は、一部の車種を除けば、かなり燃費が良い。

新車購入時に燃費が良い車に減税をするのは、理解できる。

だが、古い車(旧車)を長く乗り続ける事も環境にも良いと思う。

新車と旧車のどちらがエコなのかを政府や自動車会社は、決して言わない。

聞いたことがない。

恐らくだろうが、旧車に乗り続ける方が、エコなのかもしれない。

それを知ってしまえば、自動車は売れなくなってしまう。

だからこそ、自動車会社は新車を売ることだけを考えているのだろう。

私はそのように思っている。

 

さて、私の自動車も15年落ちだ。

この前、車検を通したが、やはり高いと感じた。

自動車重量税、13年経っても重さは変わらないのに税金が高くなる。

意味不明だ。

原油価格の高騰と円安の影響で、このところガソリン価格が上昇している。

燃費を意識した走りをしなければならない。

この車は、かなり気に入っている。

貴重なV型6気筒エンジン。末長く乗ろう。

今日は職場での人間関係について書こう。

私も就職した時、転職した時、それぞれ職場で上手くやっていけるのか

かなり緊張した。

何せ、私は人見知りだ。

人と仲良くなるまでに時間は掛かるし、仲良くならないと

自分から話題を切り出すことはできない。

エレベーターの中で二人きりになった際に何を話そうかと緊張してしまう。

そして、しょうもない天気の話などを始めてしまう。

天気の話題をその場しのぎで話してしまう人、多くないだろうか。

私もその一人だ。

 

職場では、必ず苦手な人は存在するものだ。

そう思ったほうが、気が楽だ。

だが、苦手だと思っていた人が、突然仲良くなったりもする。

こんな事があった。

以前の職場では、社内で別の社員とすれ違う際、「お疲れ様です。」と

声を掛け合う。

ところが、その人はこちらが「お疲れ様です。」と言っても完全に無視だ。

もちろん、気分は悪かった。

それでも”5年”ぐらい挨拶をし続けていたら、挨拶をしてくれるようになった。

正直、嬉しかった。

その方と雑談することもできるようになり、私が退職を告げると「寂しくなる」と言ってくれた。

それも嬉しかった。

 

さて、職場での人間関係で大事なのは、上司や同僚との関係だろう。

上司の話をしよう。

私には上司が二人いた。

その二人の上司と仲良くやっていたつもりだが、一人は正直に言うと

少し苦手だった。

当然、職場では何かしらの意見を求められることが多々ある。

その上司は、私が意見すると否定をしたり、反論をするということがよくあった。

私自身の意見が、良くなかったのかもしれない。

ただ、私自身も考えた上での意見なので、もう少し配慮が欲しかった。

こんな事もあった。

私が、業務において提案をしたが、すぐに否定、反論をされた。

つまり却下されたということだ。

ところが、一ヶ月程経ったある日、同僚が私と全く同じ提案をした。

否定されるのだろうと思っていたら、二つ返事でOKだ。

この時点で、私は提案する気力が無くなってしまった。

私は、嫌われているのだろうと考えたり、上司は気分屋なところが

あったので、気分で答えを変えたのかなとも考えた。

それ以降、提案は極力せず自分自身で仕事を進め、事後報告にした。

そのことに関しては、特に何も言われなかった。

どのように対処すればよかったのか、悩むところだ。

 

日本では職場の人間関係を理由に退職する人や悩む人が多い。

アメリカでは、そのような事があまりないらしい。

なぜなら、アメリカでは、上司と部下の人間関係が悪いと上司が部下をクビにするらしい。

また、部下もさっさと辞めてしまうらしい。

だから、職場での人間関係が良好なのだという。

ここで雇用の問題が発生する。

アメリカでは、すぐにクビにすることができる。

だが、日本では、すぐにクビにすることができない。

だから、いつまで経っても我慢をするか、転職をするか、異動願いを出すかしか

方法がない。

すぐにクビを切れる事が、決して良い事とは一概には言えないが、

それをすれば、職場での人間関係が原因によるうつなどの病気の発生を抑えられるし、

雇用の流動性ができるかもしれない。

日本の雇用は守られすぎている側面がある。

そして、日本人の安定志向が一つの会社に長く留まらせている一つの

原因かもしれない。

そんな気がしてならない。

 

この前の日曜日に元上司を見かけた。

某カフェのチェーン店で、私が持ち帰りのパンを購入しに行った時だ。

会計を済ませ、椅子に座って待っていたところ、上司がこちらに向かって歩いてきた。

私は、思わず顔を背けてしまった。

トイレに行ったようだった。

トイレから戻ってくるときも気づかれないようにしてしまった。

元上司には、気づかれずに済んだ。

会社を辞めた理由が、投資をしたいからと言っていたので、

顔を背けてしまった。

投資で頑張っていますと嘘をつくことができない。

失敗して再度、転職活動をしているとも言えない。

プライドが邪魔をしてしまった。

それに私の戻る場所は、もうない。

組織とは、抜けた穴は必ず埋まるものだからだ。

それに餞別をくれた皆に合わせる顔がない。

 

たまに他のブログで見かけるが、退職、転職をしたが、転職先が

面白くなく、たまたま元上司に会い、転職先が面白くないと伝えると

ウチに戻っておいでと言われ、前の会社に戻ったとの話がある。

よく考えてみたら、前の会社にも自分で飲食店を開きたいと言って

会社を辞め、その後戻って、また働きだしたという人がいた。

いわゆる出戻りだ。

私の場合は、どうなのだろう?

前の会社が恋しくなってしまった今日この頃。

過ぎたことだが、上司に声を掛ければ良かったのか、悩んでしまっている。

誰か教えてほしい。

今日は面接について書こう。

就職や転職では避けられないのが面接だ。

私は今転職活動をしている。

大体の面接において聞かれる内容は、ほぼ同じだ。

1.志望動機

2.退職した理由

3.職務経歴書の内容について

4.何か質問はありますか

この4つは、ほぼ毎回のように聞かれた。

だが、面接をしていると、面接官の失礼な質問や態度が

気になったことが多々あった。

それを下記に記そう。

1.家族構成や出身地など

  それを聞いたところで、仕事ができるかどうか分かるのか?

  はっきり言って不要な質問だ。コンプライアンスにも引っかかるだろう。

2.面接官の態度が悪い

  対面での面接で面接官が貧乏ゆすりのように足をパタパタさせていた。

  見ていて気分が悪かった。

3.約1時間の面接予定と聞いていた。1時間ちょうど経った時点で

  ちょうど1時間で終わったと発言した。

  しょうもない質問を繰り返していたが、この発言も気分が悪かった。

  ちなみに2と3は、同じ企業だった。

4.ただ入社したいだけですかと発言された。

  私の発言が、そのように思われてしまったのだろうが、

  それを言ってはおしまいだ。最後に質問はありますかと聞かれた際に

  同じことを聞こうと思ってしまった。

5.退職されてから時間が経っていますが、その間は働いていないのですかと聞かれ、

  働いていません。貯金を切り崩して生活をしていますと答えたら、

  下を向いて笑った。

  収入がないのだから、貯金を切り崩すのは当たり前だろう。

  何がおかしいのだろうか。笑うところではない。

 

その他、職務経歴書に書いてある内容を聞いてきたりもされた。

書いてあるだろうと言いたくなってしまった。

会社の顔として出ている自覚はあるのだろうか。それを問いたい。

このように失礼な質問や態度をする企業があることを知っておくべきだろう。

 

内定辞退者がたくさん出る企業は、面接官自身も採点されていると

思った方がいいだろう。

最初に一つ言いたいことがある。

始めて間もないが、当ブログをご覧になっている方が

いらっしゃるということだ。

正直に言って、読んでくださる方などいないと思っていたので、驚いている。

この場において、感謝申し上げる。

ありがとうございます。

 

さて、昨日に続き、求人内容の記事を書こう。

私の転職活動も十数年ぶりである。

その時の求人内容は、正直はっきりと覚えていない。

ただ変わったなとはっきりと感じたのは、給料のみなし残業に関してだ。

以前は、そのような項目がなかった。

時代の流れなのだろう。

あらかじめ決められた残業時間分をみなし残業代として給料に含める事によって、

社員に支給するものだ。

特に私が気にして見ているのは、基本給と賞与に関してだ。

賞与とは、基本給×何ヶ月分+αの金額で支給される。

この基本給が大事なのだ。

求人内容には、給料がみなし残業代〇万円分含むと書いてあるものがある。

これが厄介なのだ。

読解力がない人は、みなし残業代を含めた給料に〇ヶ月分を乗じて

計算してしまう人が中にはいるだろう。

例題を挙げよう。

給料28万円

上記の金額には、みなし残業代5万円含みます。

賞与2ヶ月分

この場合の賞与額は、単純に23万円×2ヶ月の46万円である。

読解力がない人は、みなし残業代を含めた28万円×2ヶ月の56万円と答えてしまう。

もう一度書くが、賞与はみなし残業代を含めない。

それに気を付けてもらいたい。

 

さて、読解力の話をもっとしよう。

会社では、新たにできる社内ルールなどがある。

そのルールは、従業員に対してメールなどで周知される。

問題はここからだ。

そのルールが書かれたメールを読まない人、読んでも理解できない人がいる。

読まない人は間違いなく論外だ。

読んでも理解できない人は、当然間違える。

当然こちらとしては、間違えを指摘する。

しかも何人もだ。

そういう人に対しては、再度説明する必要がある。

はっきり言って、その時間が無駄だ。

人の時間を無駄にしないように心掛けてほしいものだ。

そして、私も気を付けなければならない。

読解力の話は、もっとしたいので、また今度にしよう。

 

では、また。