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漫画「カイジ」を読みました。

そこであった心に刺さるセリフ。






「一生迷っていろ。

そして、失い続けるんだ。

貴重なチャンスを・・・。」




大金をかけたゲームにチャレンジしようか否か、

迷っていた人間に対して発せられた言葉である。



大きな決断の局面で判断を迷う人がいます。



見方を変えると

「自分では判断できません」とお手上げ状態とも言える。


そんな人が大金を手に入れることは難しいでしょう。



自分で決めたことでないと人は動きませんし、


自信の持てない人は何をやっても続きません。



ビジネスで上手く行っていない人は


大きな決断をして来なかった人。




ずっと後回し後回し。



だから現状が変わらずに


迷走してしまうのです。

















久しぶりに映画を観に行ってきました。

ジュラシックワールド




ストーリー、映像のクオリティ、臨場感、、、

どれをとっても過去最高な出来栄えでした。




恐竜がいた6500万年前の時代は


まさに弱肉強食。


強いものが生き、弱いものに待っているのは死のみ。




常に死と隣り合わせの状況で


日々生き抜いていかなければなりませんでした。




実はこの恐竜がいた時代、


今の時代と大して違いはないのです。






現代において弱いものが食われてしまったり、


生きるか死ぬかで戦うことは


さすがにありません。




しかし、結局は強いものが世の中を回していて、


弱いものは強いものに使われ続けるのです。




競争から逃げたり、負けたものには


明るい未来はありません。



この事実は受け止めなくてはなりません。




【受験、スポーツ、学校、就職、恋愛・・・】


これらにも競争は必ずあります。




それは現実として受け止め戦わなければなりません。





6500万年前の世界でどんな言い訳をしたとしても


恐竜が襲うことをやめてくれません。





それに比べれば現在社会は


本当に安全です。




しかし、忘れてはなりません。


生きるためには戦わなければなりません。



そして、負けてもいけません。




私は会社員時代にうつ病になった経験があります。


顔面神経麻痺にもなりました。




つまり競争に負けました。



ただ、どんなに嘆いても叫んでも


現実は変わりません。



変えられないモノを変えようと


努力しても、それは無駄です。



それよりも自分の未来を


どう切り開いていこうか。



前向きな努力をしてください。