今日は発語行為について、習いました。
「習いました」と「勉強しました」の違いもこの前やったので触れておこうと思います。
これも英語の話になるので日本語に適用させていいのか謎ですが
Learnは学んだことを完全に扱えるようになったことを表し、studyはただ勉強したということ。だそうです。
I learned English at university.
と言えば、英語が完璧に扱えていなければならないそうで。
溺れると言う動詞を使うときは、死んでなければならない。
「溺れたが、助かった。」
と言う文が英語では成り立たないそうです。
日本語は過程を見て、英語は結果を見ると言う性質があるからです。
結果が伴っていないとその単語を使えない、逆な言えばその単語を使えば結果が伴っていることが分かる便利な言葉なんですね。
長くなったので、タイトルのは次回。