日本語教師 タイそして中国 -2ページ目

日本語教師 タイそして中国

日本語教師としてタイで2年はたらいのち、青年海外協力隊として中国へ派遣された人のブログ
日常起こることを楽しく紹介できればいいな

いつも日本語ってタグで書いてますけど、論文の中に出てくるの例文は英語が多いですね。

今日は発語行為について、習いました。

「習いました」と「勉強しました」の違いもこの前やったので触れておこうと思います。

これも英語の話になるので日本語に適用させていいのか謎ですが

Learnは学んだことを完全に扱えるようになったことを表し、studyはただ勉強したということ。だそうです。

I learned English at university.

と言えば、英語が完璧に扱えていなければならないそうで。

溺れると言う動詞を使うときは、死んでなければならない。

「溺れたが、助かった。」

と言う文が英語では成り立たないそうです。

日本語は過程を見て、英語は結果を見ると言う性質があるからです。

結果が伴っていないとその単語を使えない、逆な言えばその単語を使えば結果が伴っていることが分かる便利な言葉なんですね。

長くなったので、タイトルのは次回。
本当に今日は久し振りの休日。
寝ました。

でも、毎日日記を書くという目標だから、なにか書こうと思います。

水平思考テストの他のテストで

「友達のたかし君のお母さんには4人子どもがいます。子どもの名前は1人目が一郎、2人目が二郎、3人目が三郎、では4人目は?」

と言うものがあります。

これを中国人の留学生に出して見たら、即答で
「たかしでしょう?」

と返ってきました。
日本語をそのままを聞いているからか、留学生の方が正しい日本語を使うという感じで、そのまま素直な一面が見られて面白かったです。

あと、もちろん文化の違いもあるんでしょう。

「日本みたいに生まれた順番で名前に数字を入れたりしないんですか?」

「分かりません。だって、一人っ子ですから。」

だそうで。

名前に数字を入れるという背景知識がないと引っかからない。「四郎」って答える留学生の方がOPIで上のレベルになりそう。
来週、来月、来年、とあるから「来日」があっても良いだろう。

でも、なぜないのか。

その理由が、「明日」という単語が先にあったから。

だそうです。

なんか、すごいあっさりした理由。

先週、先月、先年は1つ前のという意味だけど、「先日」は1日前を表さないのはなぜか。

「昨日」という単語が先にあったから。

だそうです。なんか、もう少し言語学的に理由があるんかと思ったら、意外に先ずあったからと言うのは理由として成り立つみたいですね。

今日は朝からずっと学校に籠りたかったので学校で朝ごはんを食べました。

学校の方針で朝活をしていて、100円で定食が食べられます。1時間目が授業の学生たちも何人か来ていました。

そんなに充実しているわけではないけど、100円でこんなに、食べられれば満足だと言えるくらいはあります。

しかも揚げ物二品。

朝ものすごく元気で、研究室に籠っていると5時を過ぎた辺りから後頭部が猛烈に痛くなって何も出来なくなって帰る。

風呂に入るとましになって、寝たら治る。
それで朝になってまた元気になって、って生活を最近続けてます。

あと3ヶ月ほどはこの、生活が続きますが、無事に乗り越えられるか心配。
かぎっ子って、ずっと「鍵をかけた部屋に入れられるくらい大切に育てられた子ども」って意味だと思ってました。

と言うか、あんまり意識したことありませんでした。

でも、今日改めてかぎっ子という言葉を聞いたので調べてみると、全然意味が違うことを知りました。

むしろ、逆でしたね。

なんか、昔の思い込みで気付かずずっと使っている間違った表現ってありますよね。

「ぶっちゃけ本番。」

「訃報をトホウと読む。」

この2つは本当に最近までやってました。

特に文面は頭の中で読んでるだけだからあんまり訂正しにくいんですよね。